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未分類
締め切り間近『2024 Miss SAKE 岡山大会』出場者募集!
【12月27日(水)24:00まで】
〝チャンスの神様〟は前髪しかないそうです。
「日本酒」という先人たちの紡いできた日本の伝統を切り口に、岡山に想いを持つ貴女が、岡山の素晴らしさと共に広くアピールしていきませんか?

Miss SAKEは、私たちと共に挑戦し、成長していける人を求めております。
2024 Miss SAKE 実行委員会より
『令和5年議員歳を送るの会』
皆様こんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希です。

師走を迎え何かと慌ただしい時期となりました12月1日、岡山県岡山市にあるホテルグランヴィア岡山にて開催されました「令和5年議員歳を送るの会」にて岡山の日本酒を提供いたしました。
この「議員歳を送るの会」は岡山県商工会議所の主催で毎年開催されており、商工会議所の年末の大会の後に県内企業の代表、岡山県副知事、岡山市長、県議会議員の皆様など錚々たる方々が参加されました。
今年の景況を振り返るもので、岡山県の未来について、さまざまな議論が行われたとのことです。
このように多様な参加者が参加されることは、地域のつながりと協力の重要性を再認識させるものでした。


提供させていただいた日本酒はこちらです。
丸本酒造 竹林 かろやか
宮下酒造 極聖 特別純米高島雄町 宇喜多秀家
辻本店 純米大吟醸馨
落酒造場 大正の鶴 RISING60
利守酒造 赤磐雄町純米大吟醸 & 酒一筋純米吟醸 金麗
菊池酒造 斗瓶とりしずく大吟醸 & 純米吟醸朝日 奇跡のお酒
白菊酒造 大典白菊純米大吟醸雄町 & 大典白菊備州
どのお酒も大変味わい深く、おいしいお酒ばかりでしたので、参加された皆様は大変喜んでいらっしゃいました。



全種類をたくさん飲んでくださった方や、お気に入りのお酒を見つけて何度もおかわりに来てくださる方もいらっしゃり、大変うれしく思いました。
また、大変ありがたいことに稲刈りであいさつをしてくださいました岡山県議会の田口議長、そして当活動へご支援くださっている岡山トヨタ自動車の梶谷社長、フジワラテクノアートの藤原社長ともお会いすることができました。
そしてその藤原社長ですが、社員一人一人が働きやすい会社作りを推進された功績などによりこの秋の叙勲にて旭日単光章を受賞されました。
心よりお祝い申し上げます。

たくさんの方々にお料理とともに岡山のおいしい日本酒を味わっていただきました。
錚々たる方々に対し、日本酒を提供する機会をいただいた事を大変光栄に思います。
そして、岡山の日本酒アンバサダーとして、地域の文化と交流を促進する小さな一歩を踏み出すことができたことを嬉しく思います。
日本酒の裾野を広げ、より一層日本酒の魅力をお伝えするために、我々Miss SAKEもより一層尽力して参ります。

『A級グルメ美食美酒探求紀 in 岡山』
皆さま、こんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希です。

あでやかな錦秋の11月、大阪府より美食と美酒を求めて岡山県新見市へ16名のお客様がいらっしゃいました。
こちらのツアーはなでしこプログラムでも講義頂いた日本キャビアソムリエ協会代表理事の出口彰様によるアテンドで、JA全農おかやま様の協力をいただき開催されたものです。


1日の日程で、A級グルメ、ワイナリー見学、チョウザメの養殖場見学と盛りだくさんの内容でした。
初めに開催されたバーベキューでは新見市が誇るA級グルメのキャビアとのマリアージュや、千屋牛とのマリアージュを楽しんでいただけるよう、お酒のスペックや使用されている酒米、相性の良い料理などの説明もさせていただきました。
そして今回のお酒は「Miss SAKE 岡山セレクトの日本酒」ということで、7銘柄を提供させていただきました。

◆提供した日本酒◆
三光正宗 「三光天賦」山廃仕込 無濾過〔生原酒〕(一部燗酒で提供)
丸本酒造 竹林 ふかまり 瀞(燗酒で提供)
十八盛酒造 多賀治 純米吟醸山田錦 無濾過生原酒(一部燗酒で提供)
嘉美心酒造 木陰の魚
板野酒造場 温羅 純米大吟醸 斗瓶囲い
辻本店 御前酒 菩提酛×貴醸酒
落酒造場 大正の鶴 純米吟醸 中取り生

地元新見の「三光正宗」様の日本酒を含め、純米大吟醸、純米吟醸、山廃、貴醸酒など、日本酒を普段飲まない方でも飲みやすく、たくさん飲まれる方にも飲み飽きないラインナップを揃えました。
遠方からいらしたお客様に岡山のお酒が美味しかったと思っていただけたと思っております。
その他domaine tetta様とMSファーム様にも訪問しておりますので、そちらの様子は是非Miss SAKE 公式blogからご覧ください。
https://www.misssake.org/a-gourmet-okayama-misssake2023/
『津山城もみじまつり』
皆様こんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希です。

紅葉に美しく彩られた秋の津山城(鶴山公園)もみじまつりにて、美作県民局管内の5つの酒蔵様の日本酒を提供いたしました。
美作県民局では、「岡山県美作国“美味し国”プロジェクト」を推進されており、地酒と料理のマリアージュを提供されています。

岡山県の北部に位置する美作地域は、西北には蒜山高原が、また中北部の那岐山麓には日本原高原が広がります。
夏は温暖で過ごしやすく冬は雪が降る寒さで一年を通してメリハリがある気候です。
魚介類が多く食される県の南部とは違い、昔から伝統的に肉食が多い地域です。
そのため、日本酒もお肉にあうしっかりとした味わいが多いことが特徴です。


イベントブースでは、美作県民局管内の5つの酒蔵様の日本酒20種類以上を提供いたしました。
多胡本家酒造場
辻本店
田中酒造場
難波酒造
落酒造場
津山城の紅葉を見に来られたツアー客の方や地元の方々にたくさん地酒を楽しんでいただけました。
試飲いただく中で気に入った日本酒を見つけて「帰りに買って帰ります」と言ってくださるかたもいらっしゃり、大変嬉しく思いました。



たくさんの方々に日本酒を提供する機会をいただいた事を大変光栄に思います。
日本酒の裾野を広げ、より一層日本酒の魅力をお伝えするために、我々Miss SAKEもさらに尽力して参ります。

『集え酒蔵 岡山城秋の酒の陣』
皆さまこんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山大会実行委員会です。

岡山城にて開催されました〝集え酒蔵 岡山城秋の酒の陣〟に
準グランプリ柴田京香が参加いたしました。
こちらは岡山小売酒販組合70周年(!)ということで『集え!岡山城〜2023リニューアル1周年記念〜』内に、多くの酒蔵様と飲食店様が出店されたイベントです。
前日は3,500もの人出で賑わったらしく、この日も多くの人で溢れかえりました。

この日は計12蔵が出店され、各蔵が自慢のお酒を持ち寄って道ゆく方へPRされました。
平喜酒造 様
森田酒造 様
丸本酒造 様
辻本店 様
ヨイキゲン 様
嘉美心酒造 様
宮下酒造 様
菊池酒造 様
白菊酒造 様
板野酒造本店 様
三冠酒造 様
熊屋酒造 様





岡山城のリニューアル記念イベントのため全ての方がお酒目当てということではありませんでしたが、想像以上にたくさんの方々がお立ち寄りくださいました。
「岡山のお酒って美味しかったんだね」
「これはどこのお店で買えるの?」
「友達にも勧めてみるよ」
など、一度飲まれると興味を持ってくださる方ばかりで嬉しく思いました。
途中、柴田も酒蔵様ブースでお手伝いさせていただき、多くの方々にお酒を振る舞わせていただきました。
直接間近で反応を確かめることができて嬉しいようでした。


嘉美心酒造様との日本酒醸造プロジェクトでもお世話になっております岡山小売酒販組合様の70周年をお祝いさせていただくと共に、岡山の地酒ファンを増やし県内の愛飲率を上げていくことに邁進していきます。
『第41回 全国伝統工芸士大会』懇親会
皆様こんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希です。

秋が深まり、夜の寒さが強まる11月初旬、岡山県岡山市にある岡山プラザホテルにて開催されました「 KOUGEI EXPO IN OKAYAMA」の懇親会へ、備前焼小町の皆様と共に参加させていただきました。
<伝統的工芸品月間国民会議全国大会とは>
経済産業省が伝統的工芸品に対する国民の理解とその一層の普及を目指して、昭和59年から毎年11月を伝統的工芸品月間と定め、全国各地で開催するもので毎年5~10万人の方が来場されます。
伝統的工芸品月間国民会議全国大会は、その中心イベントとして毎年開催地を変えて全国各地で実施されており、令和5年度は岡山県で初めて開催されました。
<伝統的工芸品とは>
① 主として日常生活で使われる工芸品
② 製品の持ち味に大きな影響を与える部分は手作り
③ 100年以上前から続く技術または技法によって製造されている
④ 100年以上前から使用されてきた原材料(またはそれと同等のもの)を使用
⑤ ある程度の規模を成す一定の地域で作られている
これら5つの項目を全て満たし、伝統的工芸品産業の振興に関する法律(昭和49年法律第57号)に基づく経済産業大臣の指定を受けた工芸品のことをいいます。
岡山県では現在
#備前焼
#勝山竹細工
の2品目が指定されています。
また、岡山県(岡山県知事)が指定する「郷土伝統工芸品」も11品目あります。
#倉敷はりこ
#津山箔合紙
#手織作州絣
#撫川うちわ
#備中和紙
#がま細工
#高田硯
#烏城紬
#虫明焼
#津山ねり天神
#郷原漆器
衆議院議員・逢沢一郎様がご挨拶の中で、「KOUGEI EXPO」を岡山で開くまでの道のりについてお話しくださいました。
そして岡山県の「おかやまの酒による乾杯を推進する条例」により鏡開きと乾杯が行われました。
私も僭越ながら、鏡開きに参加させて頂きました。

会には岡山戦国武将隊の皆様も駆けつけてくださり、岡山の歴史について教えて頂きました。
懇親会には、南は鹿児島、北は岩手まで、全国津々浦々の伝統工芸士の方が参加されており、様々な伝統工芸を担っていらっしゃる職人の方々とお話をさせて頂きました。
日本の伝統工芸は、歴史と文化に深く根ざしており、その技術や美しさは世界中で高く評価されています。
地域に根付く文化として、地域経済に貢献しています。
観光客や購買者が訪れることで、地域への経済的な活性化も期待されます。
職人の高齢化が課題となっているとのことですが、若い職人さんも参加されており、新たな角度から再構築することで、幅広い層にアピールする可能性が広がっていくものと感じました。
伝統工芸を通じて日本の文化や歴史に触れる機会を提供することで、新たな需要を喚起し、伝統工芸の発展を促進することを期待しています。

この度はこのような貴重な機会に参加させていただく機会をいただき誠にありがとうございました。
古くから守り継がれてきた美と伝統の手仕事を未来に受け継ぐために、私もしっかり岡山県の伝統工芸について勉強し、広めていきます!
『2023 Miss SAKE 岡山』 岡山の高品質酒米〝山田錦〟稲刈り
皆さまこんにちは!
2023 miss SAKE 岡山
ファイナリストの難波雛子です!

10月18日、有限会社固定農産様の圃場にて、
「『2023 Miss SAKE 岡山』岡山の高品質酒米〝山田錦〟稲刈りイベント」が行われました。
6月の田植えイベントでファイナリストたちで一生懸命に植えた稲を刈らせて頂きました。
私は、田植えイベントに残念ながら参加する事ができなかったので、今回の稲刈りはとても楽しみにしておりました✨

現地に着くと立派に育った山田錦たちが私たちを出迎えてくれました🌾✨
酒米は食用米に比べて穂が長く大きく、育てるのが難しいと聞きます。ここまで立派に育てて下さった事に感謝をしながら稲を刈らせて頂きました。
私自身、稲刈りの経験はあるのですが、毎回「これを昔の人は全て手作業で行っていたのか」と感動と尊敬の気持ちが溢れてしまいます。

そして稲刈りも後半にさしかかり、クボタ様の自動運転稲刈機「アグリロボコンバイン DR6130A」によるデモンストレーションが行われました。
前回の田植え機と同様、完全無人機で稲を刈っていくという優れものです。
こちらの稲刈機のすごい所はなんといっても、最も合理的なルート、効率的なターン、効率的な排出を計算して予測し、誰でも簡単に美しく稲刈りができるという点。
また、食味センサと収量センサがついており、穀粒の水分とタンパク率や、圃場ごとの収量を測定でき、どのエリアのお米がより美味しく作る事が可能なのかがわかってしまうのです!✨
まさに、誰もが望んでいた未来の稲刈機です🌾
そんな未来の発明に試乗させて頂きました!
稲刈機に乗るのは初めてで、胸が高鳴ると同時に、素人が乗っても大丈夫なのか、、と不安もありました。
しかし、操作は簡単でボタンを押すだけ。乗っているだけで私たちが数分かけて手作業でした範囲以上の面を数秒で終わらせてしまいました。


設定されてない状況になってしまった時(稲刈機の側に人や物など障害物がある場合や刈った穂で機体が滑りルートから外れてしまった場合など)は自動的に止まったり、ルートを整え直したりするので安心です😊✨
本当に技術の進歩に驚くばかりです!!
最後に、当イベントを支えてくださいました、有限会社国定農産様、株式会社中四国クボタ様、岡山市農業協同組合様、全国農業協同組合連合会岡山県本部様、嘉美心酒造株式会社様、岡山県酒造組合様、岡山県小売酒販組合連合会様など、お世話になった関係者の皆様に感謝申し上げます。
『2023 Miss SAKE 岡山』 では、今回収穫させて頂いた酒米で日本酒を製造し販売するプロジェクトを進行中です。
今後とも宜しくお願い致します。


『JTBならではプラン』Miss SAKE 岡山に教えてもらう地酒の楽しみ方
皆さま、こんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希です。

紅葉が深まり、山が色づく10月、JTBのツアーで熊本県より岡山旅行にいらした大和ハウスのオーナーの方々へ、岡山プラザホテル内のバンケットルームにて岡山県の地酒を提供いたしました。
岡山プラザホテルは日本三大庭園の一つに数えられる後楽園を望み、旭川をはさんで向かい合う場所に立地しています。
今回のツアーは後楽園を散策した後に、岡山プラザホテルにて岡山の特産物をふんだんに取り入れたお食事と、岡山の地酒を楽しんでいただくというプランでした。
今回は、JTBならではプラン
「Miss SAKE 岡山に教えてもらう地酒の楽しみ方」
ということで、提供する4種のお酒もすべて私でチョイスいたしました。
◆提供した日本酒◆
木村式奇跡のお酒 純米大吟醸『日本万歳』(菊池酒造)
純米吟醸『桜渓』(山成酒造)
多賀治 生もと純米雄町 無濾過生原酒(十八盛酒造)
大典白菊 備中杜氏 にごり酒(白菊酒造)


〝純米大吟醸〟〝純米吟醸〟〝純米生酛〟〝にごり〟を取りそろえ、日本酒を普段飲まない方でも飲みやすく、たくさん飲まれる方にも飲み飽きないラインナップを揃えました。
また、お配りしたメニュー表の説明書きとデザインも作成させていただきました。
大吟醸からちょっと変化球のにごり酒まであるため、提供するお酒の温度帯にもこだわらせていただき、遠方からいらしたお客様に岡山のお酒がおいしかったと思っていただけるよう、入念に準備を行いました。
準備が終わるとお客様をお迎えしました。

後楽園を散策された皆様はとても楽しそうな面持ちで、お食事を楽しみにされていました。
その前にマイクの前に立たせていただき、僭越ながら乾杯の音頭を取らせていただきました。
その際にMiss SAKE 岡山の紹介と、岡山が米どころであること、水が豊かでおいしい日本酒ができること、そして地酒の特徴を説明させていただくと、「知らなかった」という表情で興味深くお聞きいただきました。


帰りのお見送りの際にも「おいしかったよ」と口々に伝えてくださり、大変ありがたく感じました。
岡山の日本酒アンバサダーとして、岡山の地酒のおいしさをお伝え出来たことを嬉しく思います。
日本酒の裾野を広げ、より一層日本酒の魅力をお伝えするため今後とも一層尽力して参ります。
『第38回 烏城会総会』
皆さまこんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山大会実行委員会です。

東京霞ヶ関に佇む司法界の社交場・法曹会館にて開催されました『第38回 烏城会総会』に準グランプリ柴田京香が参加させていただきました。


〝烏城会〟は岡山市にゆかりがある各省庁にお勤めの方々及びOBの方々の会で、岡山市役所に勤務されていた方や岡山市役所から省庁や東京事務所へ出向されている方を多くお見かけしました。
総会は年に一度開催されており、このような場に立たせていただけるのは大変光栄です。
さて、今回提供させていただいた銘柄のご紹介です。
木村式奇跡のお酒 純米吟醸 雄町(菊池酒造)
純米吟醸雄町 碧天(ヨイキゲン)
大典白菊 純米大吟醸 雄町(白菊酒造)
十八盛 雄町純米(十八盛酒造)
極聖 特別純米高島雄町(宮下酒造)
超特撰 喜平 純米大吟醸 雄町の雫(平喜酒造)
酒一筋 純米吟醸 金麗(利守酒造)
雄町特別純米 伊七(熊屋酒造)

※これらは岡山コンベンションセンター様が運営されるECサイト〝岡山酒図録〟からチョイスされたものです。
この岡山酒図録は例え酒蔵が違っても、岡山県内の地酒銘柄がまとめて購入できる便利なオンライン店舗ですので、是非ともご活用ください。
「岡山のお酒は美味しいね」
「何だか岡山が懐かしいよ」
などと話される皆さまに、また是非岡山へ足を運んでいただきたく思いました。
同時に「東京で買えるお店が少ないのが寂しいよね」とおっしゃる方もおられ、岡山のお酒の素晴らしさを広めるためにそこに対して力になっていきたいとも感じました。



このようにして今でも岡山市と繋がりを持たれ、市の発展のために情報交換の場があるのは本当に素晴らしいことだと感じました。
都内の省庁でご活躍の方が多くおられることは大変心強く、今回のように岡山の地酒を目にすることで岡山を思い出していただけると嬉しいです。


第33回 北前船寄港地フォーラム in OKAYAMA
皆様こんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希です。
日に日に肌寒くなり、秋の気配を感じる10月初旬、岡山県岡山市にあるホテルグランヴィア岡山にて開催されました「第33回 北前船寄港地フォーラム in OKAYAMA」の前夜祭およびレセプションパーティ会へ参加させていただきました。

【北前船フォーラムとは】
北前船寄港地フォーラムは、江戸から明治時代にかけて日本の交易を支えた北前船に焦点を当て、新しい地域間連携の可能性を探るために開催されるイベントです。
今回岡山で2回目の開催であり、今回は「北前船と吉備の穴海~海と川が織りなした文化・産業~晴れの国・岡山から世界へ」というテーマで、地域の産業や文化、広域観光の方策について議論が交わされました。

パーティにはEU各国の大使や県内外企業の代表、岡山県知事、岡山市、倉敷市、津山市、備前市、玉野市、瀬戸内市の市長など錚々たる方々が参加されました。このように多様な参加者が参加されることは、地域のつながりと協力の重要性を再認識させるものでした。
まずは岡山県の「おかやまの酒による乾杯を推進する条例」により鏡開きと乾杯が行われました。
前夜祭およびレセプションパーティでは、岡山の日本酒を提供するという名誉ある役割を担わせていただきました。
なお用意された地酒は、岡山商工会議所の専務理事でいらっしゃる髙橋邦彰様が自らチョイスされたおすすめの日本酒です。


どのお酒も大変味わい深く、おいしいお酒ばかりでしたので、参加された皆様は大変喜んでいらっしゃいました。
また、県外の方も多く参加されていらしたことから、岡山県原産の雄町米のお話をお伝えしながら提供すると大変興味深く聞いてくださり嬉しく思いました。
両日共にたくさんの方々にお料理とともに岡山のおいしい日本酒を味わっていただけました。
錚々たる方々に対し、日本酒を提供する機会をいただいた事を大変光栄に思います。

そして、岡山の日本酒アンバサダーとして、地域の文化と交流を促進する小さな一歩を踏み出すことができたことを嬉しく思います。
日本酒の裾野を広げ、より一層日本酒の魅力をお伝えするために、我々Miss SAKEもより一層尽力して参ります。
この度は貴重な機会をいただきありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております。
おかやま「雄町と地酒の祭典」2023
皆さんこんにちは!
岡山大会実行委員会です。
穂が実る秋を迎え、
岡山最大級の日本酒イベントである
『おかやま「雄町と地酒の祭典」2023』
が2日間開催されました。
2023 Miss SAKE 岡山からは
グランプリ中島咲希
準グランプリ柴田京香
準グランプリ吉富香織
の3名が出演させていただきました。

岡山住みます芸人・江西あきよし様
そしてハロー植田様も駆け付け、
会場を大いに盛り上げてくださいました。
ステージでのトークショーの初日は
岡山県酒造好適米協議会の藤原一章会長、
〝燦然〟株式会社菊池酒造の菊池東会長と。

そして2日目のステージトークでは
山陽新聞で連載をされているユニット「日本酒時間」の
日本酒ライター市田真紀様・フードコーディネーター灰原抄織様
とお話しさせていただく機会を得て、
とても有意義な時間となりました。

全国雄町のきき酒コーナー前には実際の雄町米の穂も飾られ、
その背の高さに驚かれた方も多いようです。
日照時間が多く豪雨災害も少ない岡山だからこそ
育てられる品種なのだなと実感しました。


そしてこちらは昨年も販売されておりました
〝オマチストバッヂ〟
これで名実共に#オマチスト ですね!

続いては酒蔵紹介です。
※ホームページ掲載順・敬称略
#宮下酒造
#赤磐酒造
#室町酒造
#利守酒造
#三冠酒造
#十八盛酒造
#熊屋酒造
#ヨイキゲン
#菊池酒造
#平喜酒造
#丸本酒造
#嘉美心酒造
#芳烈酒造
#白菊酒造
#辻本店
#難波酒造
#萬歳酒造
#山成酒造
お忙しい中での撮影に応じてくださり、
本当にありがとうございました。
また、タイミング合わずご一緒できなかった酒蔵様には申し訳ありません
そして鑑評会および品評会での受賞酒です。
これだけ並ぶと壮観ですね!
岡山の地酒の品質の高さが窺い知れますね。



2日間で5,000人ものお客様が来場されました。
岡山も日本酒人気が上昇しているようです。
これからもイベントに華を添えるだけでなく、
岡山の地酒が広まるきっかけ作りに注力してまいります。
【告知】おかやま「雄町と地酒の祭典」2023
皆さまこんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山大会実行委員会です。

いよいよ今週末、岡山最大級の地酒イベントが開催されます。
グランプリ&準グランプリの3名で皆様をお迎えいたします。
屋外フードコーナー含め入場無料で自由に出入りできますが、地酒の試飲・全国雄町きき酒にはチケットが必要となります。
*前売り券¥3,500(全国雄町きき酒券付き)
*前売り券¥3,000(全国雄町きき酒券なし)
*当日券¥3,500(全国雄町きき酒券なし)
*当日全国雄町きき酒券¥1,000
*追加試飲券¥1,200
昨年度は多くのお客様にお越しいただきました。
今年も多くの方々にお会いできるのを楽しみにしております。
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おかやま「雄町と地酒の祭典」2023
令和5年9月29日(金)15:00-20:00
令和5年9月30日(土)11:00-17:00
岡山コンベンションセンター
1Fイベントホール&屋外広場
(岡山市北区駅元町14-1)

◆参加酒蔵◆
#宮下酒造
#赤磐酒造
#室町酒造
#利守酒造
#三冠酒造
#十八盛酒造
#熊屋酒造
#ヨイキゲン
#菊池酒造
#平喜酒造
#丸本酒造
#嘉美心酒造
#芳烈酒造
#白菊酒造
#辻本店
#難波酒造
#萬歳酒造(29日のみ)
#山成酒造(30日のみ)
◆特別企画
令和のばら寿司「晴寿司」の販売
岡山の地酒・雄町酒・観光PRコーナー
屋外グルメコーナー
ステージイベント(司会:中島有香、ゲスト:ハロー植田)
※順不同・敬称略
『OKAYAMA 国際会議セミナー2023 in 東京』
皆様こんにちは。
2023 Miss SAKE岡山 準グランプリの柴田京香です。

株式会社岡山コンベンションセンター様が主催されました岡山県へのMICE誘致目的の国際会議主催者及び運営関係者向けのセミナー、国際会議主催者による岡山開催事例の発表・交流会がホテル雅叙園東京にて行われました。
その中で岡山県の酒造好適米雄町米のPRをさせていただきました。
このような貴重な機会をいただいた株式会社岡山コンベンションセンター様誠に有難うございました。

(MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議 (Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字を使った造語で、これらのビジネスイベントの総称です。)
プレゼンテーションではお米づくりに適した晴れの国岡山県の気候の特徴から岡山県の酒造りの特徴、雄町米の魅力をお話しさせていただきました。
岡山県は温暖な気候に恵まれ、酒米のルーツでもある雄町米のシェアNo.1全国に誇る酒米王国です。
参加者の方曰く、岡山は米どころ、日本酒のイメージがあまりないと仰る方もいらっしゃいました。
今回日本酒は2種類、宮下酒造様の極聖特別純米高島雄町、純米大吟醸にごり酒をお楽しみいただきました。
皆様美味しそうに堪能されており、雄町米って凄いですね、岡山に行く際は雄町米の岡山のお酒を買います、と言ってくださった方もおられました。
今後雄町の魅力をたくさんの方に知っていただき、雄町米の日本酒を好きなオマチストの方が増えていくと良いなと願っております。


写真1枚目
株式会社岡山コンベンションセンター 代表取締役社長 山本修司様
株式会社岡山コンベンションセンター MICE推進部 部長 樋口親利様
株式会社岡山コンベンションセンター MICE推進部MICE推進部主任 中村彩香様
写真4枚目(乾杯のご挨拶)
岡山商工会議所 髙橋邦彰様


実は、私が日本酒が好きになった日本酒は雄町米で醸された岡山地酒で個人的にも大好きな酒米でもあり、オマチストでもあります。
この度、岡山県の様々な魅力を伝える場で、雄町米についてお話させていただけたこと大変光栄でした。
改めまして、株式会社岡山コンベンションセンター様、ご関係者の皆様、素敵な場をご提供いただきましたホテル雅叙園東京様 誠に有難うございました。
今後も岡山県が全国に誇る酒米王国岡山の魅力発信に努めて参ります。




『第14回雄町サミット』第2部
皆さまこんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希です。
引き続き第二部についてご紹介いたします。
第二部
懇親会(立食形式)
18:00〜20:30
【第二部 懇親会】
懇親会では全国各地のオマチストの皆様、酒蔵様、生産者様、飲食店の関係の方々など、さまざまな方が集まり、雄町米を使った日本酒と岡山県の特産の料理などを味わっていただく時間となりました。
我々はMiss/Mr. SAKE岡山として、懇親会の場でインタビュアーとして壇上に立たせていただきました。

まずは
岡山市 東京事務所 赤木様
全農岡山県本部 農産課 宰務課長様
より、岡山の誇る特産品などのご紹介をいただきました。


特に『晴れ寿司』について、ハレの日のおもてなし料理として岡山県民に愛され続けてきたばら寿司を現代風にアレンジした新しい郷土料理です。
晴れ寿司は上に載っている具材の一つ一つが大きいことが特徴です。
まず上の具をつまみに日本酒を飲み、下のシャリを〆として味わう楽しみ方がオススメです。

続いて岡山県酒造好適米協議会の各生産部会の代表の方々8名にご登壇いただき、インタビューさせて頂きました。
高島雄町米振興会 西崎会長様
JA岡山中央雄町米生産部会 大森部会長様
西大寺雄町研究会 岩本様
藤田雄町部会 国定部会長様
興除雄町研究会 坪井部会長様
JA岡山 御津雄町米生産部会 藤元 部会長様
赤坂特産雄町米研究会 片山副会長様
瀬戸町雄町部会 岡本様
特に印象的だったのは、農家様方と酒蔵の方々とで交流を持たれており、その年のお米の出来栄えについて情報交換をされるということでした。
生産者はお米を出荷するだけで酒蔵の方との交流は少ないと思っていたのですが、そうではなく、農家の方、酒蔵の方が一緒になっておいしいお酒になるように努力されていることを知り感動しました。
雄町米生産者の生の声を聴くことができる素晴らしい機会をいただいたことをとてもありがたく思います。

また、全国各地からこの日のためにいらっしゃった受賞蔵の皆様方のスピーチがありました。
受賞酒に込めた思いや、なぜ雄町米を使った酒造りをしているのかなど、普段は聞けない酒造りのお話や苦労などをお聞きすることができました。
最後に、台湾にて日本酒の普及に貢献されているマイケル・オー様、チャン・スン・イエ様へインタビューさせて頂きました。
マイケル・オー様は、台湾・台北の飲食店「Hanabi」のオーナーシェフでいらっしゃいます。
また、日本酒学講師会の台湾代表を務め、日本酒の輸入代理業や地酒専門店も経営されています。
中国・上海では、日本酒学校「OU!SAKE」を設立し、国際的な日本酒資格を学ぶ機会を多くの方へ提供されるなど、幅広いご活躍によって、2020年には第15代酒サムライに任命されています。本日の歓評会の審査員としてもご参加いただいております。
チャン・スン・イエ様は、以前、ホテル「マンダリン オリエンタル 台北」のヘッド ソムリエとして勤務されており、2012年台湾ベストソムリエ、「第16回世界最優秀ソムリエコンテスト」台湾代表選出コンテスト優勝など、数々の輝かしい受賞歴を誇る台湾のトップソムリエの1人で、現在はレストランのコンサルティング業を通じて後進育成に注力されています。
台湾では和食ブームもあり、日本酒の消費量は右肩上がりです。
また、日本酒を学びたいというニーズも多く大変な盛り上がりとなっていることを教えて頂きました。
一方、台湾において日本酒は食中酒としてではなく、それだけで飲まれているそうです。
今日の品評会を通して、雄町米を使った日本酒と料理とのペアリングの可能性を一層強く感じたとおっしゃっており、これから台湾料理と日本酒とのペアリングをもっと推進していきたいと希望を語っていらっしゃいました。
今後、台湾で地元の料理と日本酒とのペアリングを楽しめる未来を楽しみにしています。

懇親会の場では、全国各地から集結した「オマチスト」達が、雄町米を使った日本酒と岡山県の特産品を楽しまれている様子を見ることができとても嬉しく思いました。
今後とも幅広い方々に「雄町」のお酒を楽しんでいただきたいです。


最後になりましたが、この第14回雄町サミットを主催・運営いただきましたJA全農おかやま様、岡山県酒造好適米協議会様、岡山県酒造組合様、第14回雄町サミットの開催誠におめでとうございます。
また、ご後援いただきました国税庁様、岡山県様、日本酒造組合中央会様、(株)アスク様、
新中野工業(株)様、(株)フジワラテクノアート様、会場にお越しくださった皆様、誠にありがとうございました。
そして我々Miss SAKEに素晴らしい機会を与えて頂きありがとうございました。
岡山県の魅力の発信、岡山県の酒米、日本酒の魅力発信に努めて参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。


第二部について了
『第14回雄町サミット』第1部
皆さまこんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希です。
盛夏の候、ホテル椿山荘東京で行われました「第14回雄町サミット」へ、2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希が参加して参りました。


『雄町サミット』とは
“幻の酒米”と言われる「雄町」の主産地である岡山県の酒米生産者と酒蔵が、「雄町」を原料にした日本酒をより多くの方に、知ってもらい、好きになってもらいたい。という思いから開催されているイベントです。
岡山県産酒造好適米「雄町」を使用した日本酒が全国各地の蔵元から集まり、「唎き酒会」(飲食店・酒販店・酒造会社等限定)と歓評会の審査発表を開催します。
ここでは第一部についてご紹介いたします。
第一部
◆唎き酒会(完全入替制:酒販店、飲食店、酒造会社対象)
1回目:12:30〜14:00
2回目:14:20〜15:50
◆歓評会審査発表/講評 16:00〜17:20
【第一部 唎き酒会/歓評会審査発表/講評】
第14回雄町サミットでは、岡山県産酒造好適米「雄町」を100%使用した日本酒が全国37都道府県、121の酒蔵から、206点出品されました。
また、本年は7月19日に岡山県で予審を行い入賞酒を決定した後、午前中に実施した決審にて、入賞酒の中から優等賞受賞酒を決定しています。
決審にあたられました審査員の先生方をご紹介いたします
*審査委員長* 日本酒造組合中央会 理事 宇都宮仁様
国税庁 鑑定企画官 岩田知子様
広島国税局鑑定官室 室長 江村隆幸様
台湾清酒協会 副会長 第15代酒サムライ 欧子豪様
独立行政法人 酒類総合研究所 醸造技術研究部門 副部門長 奥田将生様
山形県産酒スーパーアドバイザー 小関敏彦様
第14代酒サムライ EUREKA!オーナー 千葉麻里絵様
株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY 代表取締役社長 中田英寿様
株式会社はせがわ酒店 代表取締役社長 長谷川浩一様
日本酒輸出協会 会長 松崎晴雄様
岡山県工業技術センター 専門研究員 三宅剛史様











審査は3つの区分に分けて行われました。
区分Ⅰ: 吟醸酒部門 (吟醸、純米吟醸、大吟醸、純米大吟醸)
出品点数:98蔵、125点
区分Ⅱ:純米酒部門 (純米、特別純米) 精米歩合60%以下
出品点数:44蔵、54点
区分Ⅱ:純米酒部門 (純米、特別純米) 精米歩合60%超
出品点数:20蔵、27点
『 第14回雄町サミット 』 歓評会 にて優等賞受賞を受賞されましたお酒の一覧はこちらから確認できます。受賞されました酒蔵の皆様、誠におめでとうございます!
審査講評ではそれぞれの先生方が「雄町らしさ」について言及されており、とても興味深くお話を聞かせて頂きました。
「雄町」は、現在広く普及している酒米「山田錦」や「五百万石」のルーツとなった品種です。
「上品な苦み」や、「余韻」、「ふくらみ」といった表現で雄町の味を評価されており、大変勉強になりました。
私も雄町を使った日本酒を愛する「オマチスト」の一人として、雄町の魅力を発信できるようになりたいです。
第一部について了
『岡山武蔵倶楽部 創立20周年記念交流会』
皆様こんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希です。
みずみずしい緑が目にまぶしい7月初旬、岡山県岡山市にある日本三大庭園の一つである後楽園内の「鶴鳴館」にて開催されました「岡山武蔵俱楽部 創立20周年記念交流会」の懇親会へ参加させていただきました。

岡山武蔵倶楽部とは。
岡山の経済界を牽引されている地元企業の社長や、県外企業の支店長などが数多く所属され、会員数は令和4年3月時点で226名です。
平成15年7月18日に岡山県の経済を盛り上げるべく、設立され、今年で創立20周年とのことで岡山県岡山市にあります日本三大庭園にも数えられる「後楽園」にて記念交流会が開催されました。能舞台での狂言の公演、功労者表彰、総会、園内の散策などに続いて後楽園内の「鶴鳴館」にて、立食形式の交流会が開催されました。

岡山県の「おかやまの酒による乾杯を推進する条例(岡山県議会 – おかやまの酒による乾杯を推進する条例 – 岡山県ホームページ(議会事務局)」により、岡山の地酒である「宮下酒造 高島雄町 特別純米」での乾杯の後に、私より僭越ながらMiss SAKEの活動のご紹介と岡山の日本酒5種類の紹介をいたしました。
紹介させていただきました日本酒は以下の通りです。
1.宮下酒造 高島雄町 特別純米
2.利守酒造 赤磐雄町 純米大吟醸
3.辻本店 御前酒 美作(みまさか) 純米
4.辻本店 御前酒 馨(けい) 純米大吟醸
5.白菊酒造 大典白菊 大吟醸

本日用意された5種類は、岡山商工会議所の専務理事でいらっしゃる髙橋邦彰様が自らチョイスされたおすすめの日本酒です。
私は会場の一角に設置された日本酒スペースにて、これらの日本酒を提供させていただきました。
どのお酒も大変味わい深く、おいしいお酒ばかりでしたので、参加された皆様は大変喜んでいらっしゃいました。また、県外企業の代表の方も多く参加されていらしたことから、岡山県原産の雄町米のお話をお伝えしながら提供すると大変興味深く聞いてくださり嬉しく思いました。
本日はたくさんの方々にお料理とともに岡山のおいしい日本酒を味わっていただきました。岡山県内の錚々たる方々に対し、日本酒を提供する機会をいただいた事を大変光栄に思います。日本酒の裾野を広げ、より一層日本酒の魅力をお伝えするために、我々Miss SAKEもより一層尽力して参ります。
この度は貴重な機会をいただきありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております。
2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希
『成田家栄町店×十八盛酒造』岡山天満屋ビアガーデン
皆さまこんにちは!
2023 miss SAKE 岡山大会 ファイナリストの難波雛子です!

6月30日に行われた、岡山天満屋ビアガーデン内の日本酒コラボに参加いたしました。
月に一度、岡山の酒蔵さまが交代して行うイベントで、第一弾は十八盛酒造さま。
①多賀治 純米雄町無濾過生原酒 2022BY
②十八盛 朝日純米大吟醸無濾過生原酒 2022BY
③十八盛 雄町純米
④十八盛 山田錦純米
⑤Bubble Ring Blue 山廃純米朝日にごり生原酒 2022BY
⑥penguin no kimochi 生酛純米朝日無濾過生原酒 2022BY
の6種類を販売いたしました!


十八盛さまは私の母が蔵人をしているご縁もあり、このようにイベントができるなんて夢のようでした。
当日はまさかの大雨で、お客様がいつもの3分の1以下になるという心配もありましたが、〝0から1へ〟をテーマにビールを飲まれる方が多い中1人でも日本酒に興味を持っていただければ、、、という思いで販売しました。

そして、無事完売!!!
普段は日本酒を飲まないと言う方にも美味しいと飲んでいただきとても嬉しかったです!
またどこかで“十八盛”と“多賀治”を見かけたら、「そういえばビアガーデンで、、、」と今日の事を思い出して頂きたいです!
私自身、初めてMiss SAKE岡山大会のファイナリストとして日本酒のイベントに携わらせて頂き、とてもいい経験が出来ました。
この経験をいかして、もっとたくさんの方に岡山の日本酒を知っていただく為に精進いたします!

ご来店くださった皆様、当日お世話になったスタッフの皆様、そして企画してくださった成田家栄まの小林直矢さん、本当にありがとうございました!
来月も第二弾のイベントがありますので、興味がある方は是非ご来店お待ちしております♪

『2023 Miss SAKE Japan 最終選考会』のご報告
2023年6月23日
京都府にある ウェスティン都ホテル京都 「瑞穂の間」にて
『2023 Miss SAKE Japan 最終選考会 』が開催され、
この度2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希として
『審査員特別賞』
を受賞することが出来ました。

このような光栄ある賞を頂いたのも、普段より応援いただいている皆様のお陰あってのことです。
本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
大会ではまず、全国のファイナリストとともにステージに立ち1分間の自己PRを行いました。



私は手作りの桃のぬいぐるみを持って岡山県の魅力を会場の方々へお伝えしました。
その後、審査を経て"真のファイナリスト"と呼ばれる8名に選んでいただき、質疑応答の機会もいただきました。

最終審査の結果は以下のとおりです。
2023 Miss SAKE Japan 審査結果
グランプリ :神奈川代表 山田 琴子さん
準グランプリ :千葉代表 齋藤 ひかりさん
愛知代表 森川 裕希恵さん
審査員特別賞 :岡山代表 中島 咲希
オーディエンス賞:神奈川代表 山田 琴子さん
地域活動貢献賞 :宮城代表 千田 瑞穂さん
静岡代表 古橋 花菜さん
皆さんおめでとうございます!

思えば、昨年の10月におかやま「雄町と地酒の祭典」2022でMiss SAKEの存在を知り、応募、大会を経てまさか2023 Miss SAKE 岡山になるなんて本人が一番思っていませんでした。
そうしているうちに3月からはMiss SAKE Japanのファイナリストとしてナデシコプログラムが始まりました。
平日には会社員、金曜日の夜には岡山を出発し深夜に東京へ。
土日はびっしり講義を受けてまた日曜日の深夜に岡山へ帰り、平日は講義のレポートに追われるという、今までの人生で経験したことのないほどハードな3ヶ月間を送りました。
それでも乗り越えられてきたのは岡山県の皆様、そしてこれまでの活動にご協力、応援くださった皆様のお陰にほかなりません。
また、岡山での活動やナデシコプログラムのために仕事に穴を開けることも多かったにも関わらず、理解をもってサポート下さった職場の皆様には本当に感謝しています。

そして何より、2023 Miss SAKE ファイナリストの皆さんとのご縁は何ものにも代え難い宝物です!
国際感覚、ビジネス感覚を身に着け、環境問題や文化の継承などに問題意識を持って取り組むことのできる素晴らしい女性たちばかりで、講義のたびに私ももっと頑張らなければと切磋琢磨しながら成長していくことが出来ました。
また、みな心から日本酒が大好きで、彼女たちとお酒を酌み交わす石川酒造様での合宿は人生で一番楽しいと言えるほどでした。
さらに、ナデシコプログラムで講義下さった皆様、大変お忙しい中貴重なお時間を頂き誠にありがとうございました!第一線で活躍される多方面の識者から直接講義頂ける機会は本当に稀有でありがたい経験であり、Miss SAKEとしての活動だけでなく、今後のキャリア形成において必ず役に立つものです。これから社会に還元していかなければという気持ちでいっぱいです。
最後になりましたが
Miss SAKE 事務局の皆様
岡山大会実行委員会 石原貴史氏
岡山大会実行委員会 福田貴之氏
ときに優しく、時に厳しくサポート頂き本当にありがとうございました。
皆様のお陰で2023 Miss SAKE 岡山としての自覚をもち、大きく成長することが出来ました。
これからも活動は続いていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
2023 Miss SAKE 岡山としての活動は来年の岡山大会まで続きます。精一杯恩返しできるよう努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希
岡山の高品質酒米〝山田錦〟田植えイベント③
皆様こんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山 準グランプリ吉富香織です。

6月21日、有限会社国定農産様の圃場にて岡山の高品質酒米「山田錦」の田植えが行われ、グランプリの中島、ファイナリストの福井と共に参加してまいりました。
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当日は6月特有の小雨がちらつく空模様の中、開会のご挨拶をいただいたのち、嘉美心酒造の皆さまらと共に横一列で山田錦を手植えいたしました。

人生初の田植えに手間取りつつも終始楽しく声を掛け合い、周りからはかつて全てが手植えされていた時代には集団で女性たちがお手伝いに来られていたお話なども聞くことができました。
米づくりの中でも大切な作業の一つを昔から女性たちが担っていたのかと思うと非常に感慨深く、彼女たちの賑やかな声が響く水田の景色に想いを馳せる時間となりました。



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その後は中四国クボタ様による自動運転田植え機「アグリロボ 田植機 NW8SA」のデモンストレーション。
無人の状態で発進したかと思えば先程まで私達が10分以上かけて植えた量をものの数秒で、且つ、キチッと等間隔で完了していく姿には圧倒されました!

自動運転状態に乗車したグランプリ 中島の楽しそうな顔が忘れられません。。
年々人手不足が聞かれる高齢化社会の日本の農業において、一定の生産量を確保していく為にもこういった機械技術の進歩が非常に重要な部分を担っていくのでしょう。
クボタ様の解説も終始丁寧で愛が溢れていて、様々な職員の方の想いがこもったマシンなのだろうと拝察いたしました。
手植えを経験した上でこのデモンストレーションを見たからこそ、改めて、毎年美味しい日本酒をいただける有り難みというものをひしひしと感じることができました。

この度は株式会社中四国クボタ様をはじめ岡山市農業協同組合様、全国農業共同組合連合会岡山県本部様、岡山県酒造組合様、嘉美心酒造株式会社様など、多くの農業・酒造関係者の皆様にご協力いただきこのような機会をいただきましたこと、感謝申し上げます。
会場の準備等、曖昧な天候の中スムーズな進行ができたのは皆様のご協力の賜物に他なりません。
最後に、農家様にとって多忙な田植えのシーズンに会場となる圃場を提供してくださった有限会社国定農産様にも心より感謝申し上げます。

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またMiss SAKE 岡山では、今回の圃場から収穫した酒米で醸した日本酒を製造し販売するプロジェクトも進行いたしますので、今後もご注目いただけますと幸いです。
岡山の高品質酒米〝山田錦〟田植えイベント②
皆様こんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希です。

梅雨らしい小雨が降る田植え日和の6月、国定農産様の圃場で行われた田植えに、2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希、準グランプリ 吉富香織、ファイナリスト 福井光咲が参加いたしました。
本イベントは、
有限会社 国定農産(代表取締役 国定豪様)、
株式会社中四国クボタ(代表取締役社長 林繁雄様)、
岡山市農業協同組合(会長 宮武博様)、
全国農業協同組合連合会岡山県本部(県本部長 伍賀弘様)
のご協力のもと、『2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希』と共に、全国的にも最高品質を誇り県内での最大生産量の酒米品種『山田錦』の田植えを実施いたしました。
さらに今回、
嘉美心酒造株式会社(代表取締役社長 藤井進彦様)
のご協力により、2023 Miss SAKE 岡山が田植えをした圃場から収穫した酒米で醸した日本酒の製造・販売につなげるプロジェクトを同時進行させてまいります。
Miss SAKE 岡山による田植えを通じて、日本文化の核である日本酒のPRと、全国的にも引く手数多の人気酒米『山田錦』の一大産地である岡山県を広く発信いたします。
開催日:2023年6月21日
主 催: 2023 Miss SAKE 岡山大会実行委員会
共 催: 一般社団法人Miss SAKE
協 力: 有限会社国定農産様、 株式会社中四国クボタ様、 岡山市農業協同組合様、全国農業協同組合連合会岡山県本部様、岡山県酒造組合様、嘉美心酒造株式会社様

今回沢山の方々のご協力を頂き、皆様お忙しい中、田植えイベントを執り行うことが出来たことを心より感謝申し上げます。
まず開会ご挨拶を、圃場を提供下さいました 有限会社国定農産 代表取締役 国定豪様より、ご来賓ご挨拶を中国四国農政局 生産部 地方参事官 桃澤靖様より、ご協力ご挨拶を岡山市農業協同組合 経営管理委員会 会長 宮武博様よりそれぞれ頂きました。
皆さん、実は岡山県は酒米の生産量が兵庫県、新潟県に次いで全国で第三位ということをご存知でしたか?
岡山県が誇る幻の酒米「雄町」の生産量が全国第一位であることは言うまでもなく、品評会でも多くの酒蔵様が使用される高品質酒米「山田錦」の生産量も兵庫県に次いで第二位なのです!栽培が難しい酒米をこのようにたくさん生産できるのも、台風などの災害が少なく穏やかで日照量の多い「晴れの国岡山」だからこそです。
岡山県は酒米王国でもあるということをもっと全国に知らしめたいと、参加いただきました皆様口々に仰っていました。
ということで、本日は岡山県が誇る高品質米の「山田錦」を田植えさせて頂きました。まずは手植えからです。2023 Miss SAKE 岡山 3人と嘉美心酒造株式会社 杜氏および副杜氏、 中国四国農政局 職員2名、計7名で1反程度の土地に手植えを行いました。
じつは私は過去に田んぼの手植えをした経験が何度かあります。
子供の頃に実家と祖父母の家で米作りをしており、機械が入れない狭い場所に手植えをした記憶があります。
また、大学では農学部に所属していたこともあり、学校の農場で田植えを行いました。
とは言ってもどちらも随分昔の話で、久しぶりに触れる土の感触を楽しみにしておりました。
圃場の中に入ると、しっかりとした粘り気のある土で足元を取られそうになりました。
稲の株から数本ずつ取り、皆で横一列になって植えていきます。はじめは稲を分けるのが難しかったり植える深さがまちまちになったりなど、コツが掴めずにいましたが、回数を重ねるごとにリズミカルに植えていくことが出来ました。
楽しみながら10分ほどで予定の面積を植え終わりました。

続いてはクボタ様の 自動運転田植機「アグリロボ 田植機 NW8SA」によるデモンストレーションが行われました。
こちらの田植え機はなんと無人で田植えを行ってくれるという優れもの!人手不足への対応や作業効率の向上にも貢献します。
完全無人機なので人が乗る必要はないのですが、運転席に載せて頂き田植えをする様を間近で体験させて頂きました。まず驚いたのはその操作の繊細さ。
ぬかるんで足を取られるほどの土を進むわけですから、手動で運転する場合は熟練のハンドルさばきが要求されます。
それを田植え機が自動で判断し、ハンドルが細かくくるくる動いてすごい速度で田植えを行っていきました。

そしてさらなる驚きは私達が7人がかりで10分かけて田植えした面積を、ものの5秒で終わらせてしまったことです!
(クボタ職員様の話によると、最高速度であれば2秒程度で終わるとか・・・)
技術の進歩に驚くばかりでした。

岡山の高品質酒米〝山田錦〟田植えイベント①
2023 Miss SAKE 岡山 ファイナリストの福井光咲です。

私は実家が農家だったので田植えの経験がありましたが、


私たちの田植えが終わった後は、クボタ様の自動運転田植機「
自分たちの手で苗を植える事で地元の農業の努力や農家の大切さを

当イベントを支えてくださいました関係者の皆様、

第3回 宴joy備中地酒フェスSAKEべ!!
2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希です。

「美味しい!」
「楽しい!」
と、















岡山高島屋様開店50周年記念イベント

岡山高島屋様は言わずとしれた高島屋グループの百貨店で、

会場には県内27のすべての市町村から集まった農産物や加工品な

また、

たくさんの方が振る舞い酒を飲んでくださり、
また、

第106回備中杜氏自醸清酒品評会





ずら〜
このときに、


地産地消に貢献 子どもたちと一緒に食の大切さを考える
〜SHIN style様×JA岡山全農おかやま様コラボ企画〜
皆様こんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山の中島咲希です。
2023年4月23日に行われた子どもたちと一緒に野菜を植えて岡山県産のお米とお肉を食べるイベントに、2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希、準グランプリ柴田京香、ファイナリスト 福井光咲、桑田雅代が参加いたしました。

このイベントは、初年度よりMiss SAKE 岡山大会へご協賛いただいているSHIN Style様、ご協賛・ご後援いただいているJA全農おかやま様の多大なるご支援により実現いたしました。
ことの発端は、2023 Miss SAKE 岡山大会にてグランプリの副賞として全農岡山様より岡山県産のお米60kg(俵1俵分!)を頂いたことに遡ります。
せっかくの美味しいお米を私一人で頂くより沢山の人と分かち合いたいと思い寄付の打診をしたところ、岡山県でサッカー教室を運営されているSHIN style様がスクール生の子どもたちの食育に使用したいと名乗りを上げてくださいました。

SHIN style様は元ファジアーノ岡山の選手である福森慎太郎様が運営されているサッカースクールです。
Jリーグの前身チームで現役選手として活躍し、社会人としての様々な人脈・これまでのサッカーの経験を活かし、子供達の成長を伸ばすサッカーのあり方を独自の視点で進めるSHIN styleを確立しました。
そして頂いたお米を寄付しても良いかJA全農おかやま様へお伺いしたところ、同意頂いたどころかせっかくなので子どもたちと一緒に岡山県産のお米とお肉を食べてほしいということでお肉を提供いただき、このイベントが実現しました。
皆様にご縁を繋いでいただいたこと、とても嬉しく思います。心より感謝申し上げます。

ということで、まずは玉ねぎの収穫から始まりました。
岡山市の源照寺様の敷地の一角をお借りして作られた畑にたくさんの玉ねぎが実っていました!JA全農おかやま様よりお借りした作業服に身を包みいざ収穫です!
無農薬で育てられているという畑にはダンゴムシなど畑を耕してくれる虫たちがたくさんいて、土にしっかり養分があることが感じられました。子どもたちも一生懸命働いてくれ、大きいものから小さいものまで色々なサイズのたくさんの玉ねぎを収穫できました!

次にさつまいもを植えます。土を掘り、丁寧に植えていきました。子どもたちにさつまいもが出来上がったら何を食べたいか聞いたところ、スイートポテトやカレーという答えが返ってきました。収穫イベントのときには大きなキッチンが必要になりそうですね(笑)

最後はお待ちかねのBBQです。
予め保護者の方々へお渡ししていた三種類の里海米(コシヒカリ、きぬむすめ、朝日)をおにぎりにしていただきました。愛情をこめて握られたおにぎり、とっても美味しそうです!
ー里海米とはー
「里海米」とは、瀬戸内海で育てられた牡蠣の殻を肥料にして育てられたお米のことです!牡蠣の養殖が盛んな瀬戸内海では、身を食用にしたあとにゴミとして残る”カキ殻”の有効活用が課題でした。そこで注目されたのが《農畜産物の肥料・飼料としての活用》です。牡蠣は身ばかりが注目されますが、実はミネラルをはじめ多くの栄養成分が殻にも含まれてるんです!カキ殻を細かく粉砕して肥料・飼料として利用すれば、ゴミが減らせるうえ、美味しい農畜産物の生産に役立ちます!
そして、お肉はJA全農おかやま様より提供いただいた奈義牛です。
「なぎビーフ」とは岡山県奈義町の指定農場で生産された肉牛で協議会が定めた指定配合飼料を給与と黒豆(作州黒)を給与した牛で、公益社団法人日本格付協会格付員により格付されたものです。
おにぎりもお肉もとっても美味しく頂きました。

最後に、子どもたちに向けて地元で収穫された野菜やお肉を食べようという話を少しだけさせて頂きました。今日のように自分たちで野菜を収穫したり育てたりして、地元である岡山県産のお米やお肉を食べて美味しかった、楽しかったという体験をぜひ心の片隅に置いてもらえたら嬉しいなと思います。
最後に、このような素晴らしい企画を実現していただいたSHIN style様、JA岡山全農おかやま様のご支援に誠に感謝いたします。
SHIN style 代表 福森 慎太郎様、JA全農おかやま 管理部 総合支援課 田中 沙織様、当日は誠にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくおねがいします。

2023 Miss SAKE 岡山 中島咲希
#農業 #農家 #野菜 #畑 #農業女子 #自然栽培 #有機栽培 #収穫 #organic #farm #vegetables
#misssake #JA全農おかやま #岡山 #okayama
大会スポンサー様とのイベント②
皆様こんにちは!
2023 Miss SAKE 岡山大会
ファイナリストの福井光咲です。

先日、『SHIN style様×JA全農おかやま様コラボ企画』に参加させていただきました。
その日の思い出の一部を1枚目のイラストにしてみました。
このイベントは、岡山大会でグランプリが賞品として頂いた里海米を、子供の食育に役立てるために寄贈することで実現しました。
イベントでは、玉ねぎの収穫、さつまいもの苗植え、BBQを行いました!

私は実家が農家だったので、畑に立つときに少し子どもの頃を思い出しました。
個人的に昔の思い出に浸りつつ、、、玉ねぎの収穫いざスタートです。
子どもたちに、
「上に引っ張ったら抜きやすいよ」
と教えると、大きな玉ねぎを持って見せに来てくれる子もいれば、
「さつまいもの苗は寝かせて根っこに土を被せてあげてね」
と言うと、
「やったことあるよ」
と言って率先して植えていく子もいました。

ダンゴムシを捕まえたり草花を見せに来てくれる子もいて、普段子供と触れ合う機会がない為、私の方が楽しい時間を過ごせました♡
自分たちが食べるものがどのようにして作られていくのかを知ることは、非常に大切なことです。

今回のイベントを通じて、子供たちが食べ物の大切さを理解し、健康的な食生活を送るようになることを願っています。
SHIN style様、
JA全農おかやま様
ご協力くださった皆様、
イベントにお越しくださった皆様へ、厚く御礼申し上げます。

#misssake #sake #ambassador #ミス日本酒 #アンバサダー #日本酒 #shinstyle #JA全農おかやま #岡山 #里海米 #玉ねぎ #さつまいも #地産地消 #農業 #国産 #岡山県産
大会スポンサー様とのイベント①
皆さまこんにちは。
2023 Miss SAKE 岡山大会
ファイナリストの桑田雅代です。

4/23(日)に執り行われました
SHIN Style様×JA全農おかやま様×Miss SAKE Okayama
の企画へ参加致しました。
岡山大会で賞品としてグランプリが頂いた里海米を子どもの食育に繋げるために寄贈することで実現したイベントです。

わたしは岡山県の一部でしか栽培されていない、
幻のお米と言われる「朝日米」を始め、
たくさんのお野菜をつくる兼業農家で育ったため
土に触れる機会は多くありましたが、
本イベントでは小学生と共に
玉ねぎの収穫とさつまいもの苗植えを行い
自然の恵みに対する感謝や、
からだをつくる食の大切さを考えるきっかけづくりになりました。

ミミズやダンゴムシと触れ合いながら
大きな玉ねぎが採れたときの、
子どもたちの歓びいっぱい輝く笑顔がとても印象的でした。

畑しごとを頑張った後には
美味しい里海米のおにぎりと、おかやま和牛BBQで
お腹もこころも満たされました。

こうして素敵なご縁が繋がっていくことに倖せを感じる1日でした。
主催:SHIN Style様
共催:JA全農おかやま様
イベントにお越しくださった皆様に、厚く御礼申し上げます。

春の酒蔵ツアーのご案内
こんにちは!
2023 Miss SAKE 岡山大会実行委員会です。
この度、当実行委員会より新酒まつりに合わせまして、
岡山県内の酒蔵を巡るバスツアーを企画いたしました。

●飲みたいけど運転が…
●どんな風に楽しめばいいのか…
●1人で訪問するのは勇気が…
など、一歩踏み出せなかった方もおられるのではないでしょうか?
今回は2023 Miss SAKE 岡山 準グランプリの柴田京香が皆様をご案内いたします。
楽しい旅になるよう努めますのでどうぞお申し込みください。
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『2023 Miss SAKE 岡山とめぐる春の酒蔵ツアー』
2023年4月16日(日)9:30-16:30
参加費:¥7,000(お1人様・税込)
岡山駅出発09:30
白菊酒造様11:00-13:00
三宅酒造様14:00-15:30
岡山駅到着16:30
主催 倉敷観光株式会社
企画運営 2023 Miss SAKE 岡山大会実行委員会
お申し込みはQRコードからまたはこちらより
※締切日まで有効
企画立案:柴田京香
デザイン:福井光咲
#MissSAKE #MissSAKEOkayama #酒蔵バスツアー #酒蔵巡り #岡山県 #新酒祭り #白菊酒造 #三宅酒造
「2023 Miss SAKE 愛知大会」への応援へ
こんにちは!
2023 Miss SAKE 岡山の中島咲希です。

先日2月22日に開催された2023 Miss SAKE 愛知大会へ応援に行ってまいりました🥳
ご招待いただきありがとうございました!

愛知大会では、
厳しい選考を勝ち抜いたファイナリストたちは一ヶ月に及ぶ独自の
「ナデシコプログラム Aichi」
を経てこの場に臨まれました。
2023 Miss SAKE 愛知のファイナリストの皆さんはどなたも本当に美しく、
またスピーチ・受け答えともに堂々とした振る舞いで魅了されてしまいました。
誰がグランプリになってもおかしくないというハイレベルな選考会の中、
見事グランプリに選ばれた森川裕希恵さん、
おめでとうございます!

美しい所作に中国語を交えたスピーチ、
そして難しい質問への対応力、
どれをとっても素晴らしいパフォーマンスでした。
このような素敵な方と一緒にナデシコプログラムへ参加できると思うと、
自然と身が引き締まります。
3月からのプログラム、精一杯頑張っていきます!
愛知大会はディナーショー形式で、
普段あまり目にしない愛知の地酒がたくさん並んでいましたよ♡





振袖を着ていなければもっと飲みたかった・・・と思いつつも数杯楽しませて頂きました。
愛知県の酒蔵巡りも楽しそうですね!
黒い振袖を新しく購入したので着てみましたよ。
近くで見ると華やかだけど、
ステージに立つとちょっと地味かも?と思っています。
来週のファイナリスト発表会、
どちらの振袖を着ていくか悩みます🥹
ちなみに成人式も卒業式もレンタルだったので、
まさかこの年齢で振袖を2着も購入することになるとは人生何が起こるかわからないですね笑
I went to the 2023 Miss SAKE Aichi on February 22, 2023🥳
Thank you for the invitation!
The finalists who passed the rigorous selection process attended the "Nadeshiko Program Aichi" for one month.
All of the 2023 Miss SAKE Aichi finalists were very beautiful and I was fascinated by their wonderful behavior.
It was a high-level competition where anyone could have won the Grand Prix. Congratulations to Yukie Morikawa, the winner of the Grand Prix!
Her beautiful behavior, her speech in Chinese, and her ability to answer difficult questions were all excellent.
I will do my best because I can join the Nadesico program with such a wonderful woman.
Miss SAKE Aichi was held in the form of a dinner show, and there were many bottles of SAKE from Aichi.
If I hadn't been wearing a kimono, I would have liked to drink more... but I enjoyed. I think a tour of Aichi's SAKE breweries sounds like a lot of fun!
I bought a new black furisode and tried it on.
See it up close, it looks gorgeous, but on stage it might be a bit plain. I'm wondering which furisode I should wear to the finalists' presentation next week…🥹🥹
By the way, I rented a kimono for both the coming-of-age ceremony and the graduation ceremony and did not purchase the furisode. I never thought I would buy two furisode at this age, I never know what life will bring.
酒蔵訪問手記①(熊屋酒造様)
こんにちは!
2023 Miss SAKE 岡山 準グランプリの柴田京香です。
今回は実行委員会として取材をさせていただきましたので皆様にご報告です。
過日2/12(日)、岡山県内で先駆けて蔵開きをされた熊屋酒造さんに伺いました。
『伊七 新酒まつり』

この日はコロナ明け3年ぶりということで、大勢の地
後で聞きましたが2,

蔵開きでは入口に入ると試飲券が購入でき、


フレッシュな新酒がどれも美味しかったです。
地元の飲食店さんが沢山出店しておられて、

ここで私たちが取材した方々の声を紹介します。

酒祭りはご家族でいらっしゃっている方も多く、
当日は茶屋町駅からシャトルバスも出ており、

とてもパワー溢れる地域です。
是非酒蔵へ行かれた際は参拝もおすすめです。

熊屋酒造の庵谷晴男社長と
また次の酒蔵訪問もご期待ください。
※今回は実行委員会より、グランプリの中島咲希さん、ファイナリストの桑田雅代さんが同行してくれました
柴田京香 了
『令和4年度事業継続力強化セミナー』交流懇親会
こんにちは!
2023 Miss SAKE 岡山 の中島咲希です。
就任したばかりですが、早速に初めてのお仕事を頂きました。

今回は岡山県中小企業団体中央会様のセミナー後の懇親会の場で、
岡山の日本酒5銘柄




これらの紹介とブースで地酒を振る舞わせていただきました。
「
「
など嬉しい感想を頂きました。
日本酒は人を笑顔にする力があるのだと再認識しました!

多くの人に楽しんでもらえるようなPRが出来るようにもっと精進

2023 Miss SAKE 岡山より
はじめまして、中島咲希(なかしまさき)と申します。
この度ありがたいことに
2023 Miss SAKE 岡山
に選んで頂きました。
応援してくださった皆さん、
大会に関わってくださったすべての皆さんに感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
これから1年間、岡山の日本酒・食・文化のアンバサダーとして活動してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

It is my pleasure to announce that I have won the 2023 Miss SAKE Okayama Grand Prix.
Thank you very much to everyone who supported me.
I must do my best to make you think that I am the one who deserves the Grand Prix.
...So, I just want you to remember that you should definitely drink SAKE made in Okayama because it's seriously good!
Okayama is your next travel destination.
You're excited to go now, aren't you?
2023 Miss SAKE 岡山大会が終了いたしました
2023年1月28日(土)
皆様のお陰をもちまして、
『2023 Miss SAKE 岡山大会 最終選考会』
無事に終えることができました。
☆グランプリ
エントリーNo.4
中島 咲希(なかしま さき)
佐賀県出身・岡山県在住・会社員

☆準グランプリ
エントリーNo.1
柴田 京香(しばた きょうか)
岡山県出身・東京都在住・フリーランス

☆準グランプリ
エントリーNo.5
吉富 香織(よしとみ かおり)
岡山県出身・岡山県在住・販売員

初めての有観客、チケット販売にて一般の方にも入場いただき、
前売りの120席が完売しただけでなく、
急きょ追加10席をご用意させていただきました。
受け付けや地酒の試飲など、不手際でご迷惑をおかけしましたが、
次回は必ず改善いたしますのでどうかご寛容に願います。
前回を超える応募があり出場者の選考に時間もかかりましたが、
まだ1年の活動にも拘らず多くの応募者がいたことは
運営としても本当に嬉しい悲鳴でした。

初代ファイナリストたちに感謝しつつ、
初代の評価を超えていけるよう頑張っていきます。
そして審査員の皆さま、協賛企業様や後援団体様、
試飲にご協力くださった酒蔵様、足を運んでくださった皆様、
本当にありがとうございました。
岡山の酒米品種『雄町』稲刈り実施①
こんにちは!
日本酒で乾杯するほどの日本酒好き!
杉原未来(すぎはら みらい)です。
「2022 Miss SAKE 岡山」
岡山の酒米品種『雄町』稲刈りイベントが10月27日 岡山市南区中畦にて、
開催されました!!

今回の稲刈りは6月15日に開催された、
「2021 Miss SAKE JAPAN」「2022 Miss SAKE 岡山」
〝岡山の酒米品種『雄町』田植え〟のアンサーイベントでもあります。
またまた国定農産様が稲刈り真っ只中の時期で大変お忙しい中、圃場を使わせていただきました…!
田植えだけではなく、稲刈りもさせていただけることに重ねてご御礼申し上げます。

雄町米は酒米の中で唯一「引っ張りだこになっている酒米」です。
他の品種は需要と供給のバランスが均衡している、もしくは余りある状態になっていると言われています。
一方で、雄町米だけは供給が追いついておらず、引き合いが強い状態が続いています。
雄町米は、品種改良を経ていない「原種」であるために穂の背丈が高く、
加えて、病害虫からの影響も大きく受けるため栽培自体が難しく、生産量を一気に増やすことは厳しい状態にあります。
現在、岡山県内の雄町米の生産量は約2100tありますが、50年前は約59tしかなかったというデータもあるほどです。
戦後の食糧難の時代には酒米の生産を減らし、主食用米の生産を増やしたことで尚更に貴重な存在となり「雄町米は幻の酒米だ」とまで言われた時期もありました。
そんな「幻の酒米 雄町米」は、全国の酒蔵さんに「雄町米でお酒を醸したい!」と思わせ、
さらには「オマチスト」と呼ばれるようなファンを多く抱えています。
そんな貴重な雄町米を田植え、稲刈りできるなんて…!
きっと人生で一度しかないと思われる貴重な体験に、胸躍らせながら参加させていただきました。
◆手刈り体験
当日は天候にも恵まれ、秋風が頬に心地良い「稲刈り日和」で、
圃場には、よく乾燥した雄町米の長い穂が刈り取りを待っていました。
手刈りには、「2022 Miss SAKE 岡山」の4名に加えて、株式会社中四国クボタ様、全国農業協同組合連合会岡山県本部様の女性社員の皆様、一般社団法人みろくゆがふ代表理事様にもご協力いただき、計8名での手刈りを行いました。

うるち米の田植えや稲刈りは幼少期から大学時代にかけて経験してきたのですが、まず驚かされたのは雄町米の堂々たる長い穂。
しなやかに伸びた雄町米の穂は150~160cmにも達します。
一般的な主食用米の120cm前後の穂と違い、長い分刈り取る際の扱いが難しいと感じました。
途中、国定社長から「農家さんが手刈りをする時は3株分を一気に刈っていますよ」と熟練の技を見せていただく場面もありました。
軽快なリズムで稲を刈る姿に、「コンバインなどの機械が発達していない頃は、農家さんは皆が手刈りをしていたのだ」という事実を連想しました。
何をとっても農家さんには頭が上がりません。

私は10分もしないうちに額から汗が吹き出し、クボタ様がご用意して下さった麦わら帽子をずらして汗を拭いながらの稲刈りとなりました。
ただ、秋風が吹き抜けると汗もスッと引き、その爽やかな感覚が気持ちの良い時間となりました。
◆クボタ自動運転農機「アグリロボ コンバイン DR6130A」デモンストレーション
今回も株式会社中四国クボタ様のご協力によりクボタ自動運転農機「アグリロボ コンバイン DR6130A」デモンストレーションを開催していただきました。

「アグリロボ コンバイン DR6130A」は私たち8名が15分かけて刈り取った穂の量を、たったの10秒足らずで綺麗に刈り取ってくれました。
雄町米の長い穂を慎重に刈り取るためゆっくりと進行していたとのことですが、アグリロボはもともと秒速1.8mのポテンシャルを持っているため、一般的なうるち米の穂であればもっと早くスムーズに刈り取れるとのことでした。
加えて、衛星が読み取った圃場の情報をメッシュマップとしてアグリロボが読み込み、一番効率的な稲刈りのルートを算出してくれるため、誰でも熟練者のような稲刈りが可能となるのです!
デモンストレーションでは、2022 Miss SAKE 岡山の安藤さんがアグリロボに試乗し、雄町米の長い穂を綺麗に刈り取っていました。
2022 Miss SAKE Okayamaのメンバー全員が、英知の結晶である「アグリロボ コンバイン DR6130A」に興味津々。
見学に来られた農家さん方々もアグリロボに熱視線を送っておられたように見えました。

◆さいごに
岡山には農業の強みが沢山あります。
恵まれた天候、優秀な品種、整備された土地…。
農業は地の利を生かした産業であり、逆に言えば好条件が揃わなければ成り立たない部分が多い、まるで奇跡を具現化したような産業です。
そんな中で、岡山県の酒造好適米である雄町米の歴史を長く紡いでくださる農家さんがいらっしゃること、それを支える沢山の支援者がいることをもっと多くの方に知ってほしいと考えています。
その一助として、私たちMiss SAKE 岡山はアンバサダーとして「日本酒業界」「農業業界」をもっと盛り上げていけたらと感じました。

最後になりましたが、
・有限会社国定農産様(代表取締役国定豪様)
・株式会社中四国クボタ様(代表取締役社長 林繁雄様)
・岡山県酒造好適米協議会様(会長藤原一章様)
・岡山市農業協同組合様(経営管理委員会会長 宮武博様)
・全国農業協同組合連合会岡山県本部様(県本部長 伍賀弘様)
その他、ご協力下さった皆様、イベントにお越しくださった皆様へ、厚く御礼申し上げます。
2022 Miss SAKE 岡山 準グランプリ
杉原未来(すぎはらみらい)
おかやま「雄町と地酒の祭典」2022②
2022Miss SAKE 岡山 準グランプリの石田真希(いしだまき)です。

3年ぶり待望の開催だったようでかなりの人で賑わっていました。
(来場者しても参加したかった程、楽しそうな会場でした...

屋内会場では私たちMiss SAKE Okayamaがトークショーに参加させていただきました。
◉16日(日)トークショー
それぞれの雄町のたしなみ方を紹介したり、
楽しい時間はあっという間に
週に1回の家飲みや、

そんな彼女は飲食店の方がオススメしてくださるペアリングを楽しむ
本人曰く、
自身でも日本酒を頂く機会は多いとの事。
そんな中で彼女が日本酒を飲んだ時に思い浮かべるのは、
酒蔵さんを実際に訪れた時にお会いした方々や、
オススメのペアリング紹介をして頂きました。

一品目はまさにそのオリーブオイルが日本酒の良い引き立て役にな
四品目で使われているカレーのスパイスが、
本当に美味しく頂きました。

普段冒険をしない私にとってはすごく奥深い、楽しい、
祭典を運営してくださった皆様、
美味しいお料理を提供してくださった飲食店様、
各地からお集まりいただいた多くの酒蔵様、
本当にありがとうございました!

石田真希(いしだ まき)
おかやま「雄町と地酒の祭典」2022①
こんにちは!
日本酒で乾杯するほどの日本酒好き!
2022 Miss SAKE Okayama 準グランプリの
杉原未来(すぎはら みらい)です。
2022おかやま「雄町と地酒の祭典」が10月15日、16日に
岡山コンベンションセンターにて開催されました!

◆「雄町と地酒の祭典」の概要
「雄町と地酒の祭典」は岡山県発祥の酒米「雄町米」でできたお酒を心ゆくまで楽しむことをコンセプトとして開催されました。
「雄町米」で造られた日本酒には熱狂的なファンが多く、
そういった方々を通称「オマチスト」とも呼びます。
多くの方に愛され、全国の日本酒に使用されている「雄町米」が岡山県発祥であることをPRすることも、当祭典の趣旨のひとつ。
加えて、岡山県内の地酒の認知度を向上させ、日本酒業界をもっと盛り上げるためのお祭りでもあります。
岡山県内外から多くのお客様が足を運んで下さり、岡山駅直結の会場であるコンベンションセンターのママカリフォーラムには、みるみるうちに黒山の人だかりができておりました。

さて、この「雄町と地酒の祭典」の内容ですが、
・岡山県内から18蔵が出展された「地酒・雄町試飲会場」
・全国の雄町のお酒を集めた「全国・雄町利き酒会場」
・岡山の郷土料理の「ばら寿司販売コーナー」
・有名な飲食店さんの「屋外グルメコーナー」
が設置され、日本酒好き、とりわけ雄町好きにはたまらない祭典となりました!
2022 Miss SAKE Okayama 準グランプリとしてのお役目がもしも無ければ、私も純粋にお客さんとして参加したいほど、ぎゅっと魅力の詰まったお祭りです。
そんな「雄町と地酒の祭典」の中で私たちMiss SAKE Okayamaがお役目をいただいたのが、
祭典のメインイベントである「トークショー」です。
◆トークショー「幻の酒米『雄町』の魅力に迫る」について
15日のトークテーマは「幻の酒米『雄町』の魅力に迫る」でした!
司会進行は、
TSCテレビせとうち 中島有香アナウンサー
登壇者は、
岡山県酒造好適米協議会 藤原一章会長
2022 Miss SAKE Okayama 安藤恵
2022 Miss SAKE Okayama 準グランプリ 杉原未来
というメンバーでのトークセッションは、雄町米への愛にあふれる時間となりました。

まず、藤原会長から「雄町米の特徴」や「雄町米が幻の酒米といわれる理由」をお聞きしたのですが、
改めて雄町米の栽培の難しさや貴重さを感じることができました。
雄町米は、品種改良を経ていない「原種」であるために穂の背丈が高く、
加えて、病害虫からの影響も大きく受けるため栽培自体が難しいということでした。
また、戦後の食糧難の時代には酒米の生産を減らし、主食用米の生産を増やしたことで尚更に貴重な存在となり「幻の酒米」と呼ばれるようになったそうです。
現在、岡山県内の雄町米の生産量は約2100tありますが、50年前は約59tしかなかったというデータもあるほどです。
「多くの酒米は余る傾向にあるが、実は雄町米だけ生産量が足りていない」と、
辻麻衣子杜氏もおっしゃいました。
御前酒蔵元 株式会社辻本店さんでは「雄町の未来は、御前酒が醸す」をテーマに、全量雄町での酒造りを追求しておられます。
加えて、オール岡山で挑む「御前酒特上雄町プロジェクト」を立ち上げられ、その出発点ともいえる「御前酒 特等雄町2.2」の実物をみせていただきました。
商品名にもある「2.2」とは、米の乾燥調製の篩(ふるい)の目の大きさのことを表しているそうです。
通常は2.1mmのところを、特別に2.2mmで篩い、残った大粒の雄町米だけを選んで酒造りに使用するという贅沢な選別をしているお酒だそうです!
気になった方は、是非とも検索してみて下さい!
2022 Miss SAKE Okayama の安藤さんは、「御前酒 特等雄町2.2」を飲んだ経験があり、
「大切な時にゆっくり味わって飲みたい」とのことでした。
そして、彼女にとっての雄町の魅力とは
「飲んで美味しい!」
「食べて美味しい!」
「成長する姿が美しい!」
の三拍子が揃っているところ
だということで、独自の視点から雄町米の魅力を多角的に伝えてくれました。
中でも一般的に知られていないのが、
「雄町米はそのまま炊いて食べても美味しい」という事実。
「炊き立ての雄町米を塩むすびにして、雄町米のお酒といただくのが美味しいんです!」とお顔をほころばせる安藤さんを見るとこちらまで幸せになりました。
そして、グランプリたる「粋なお酒のたしなみ方」と「雄町米への愛」を感じた、素敵な瞬間でもありました。
◆私の考える雄町米の魅力
実は、私自身もオマチスト。
雄町米が本当に好きで、特に雄町米のもつ「ふくよかでどっしりとした米の旨味」が唯一無二だと感じています。
これは一般的な話ですが、例えば山田錦で造られたお酒は「華やかですっきりした飲み心地」で「甘みの強い酒が多い」と言われています。
お酒の口コミや飲んだ際の感想で「水みたいにサラサラ飲めてしまう」と山田錦のお酒は表現されますね。
一方で、雄町はというと、口に含んだ瞬間のお酒の旨味と「ふくよかでどっしりとした飲み心地」が魅力です。
ファーストインプレッションが強くて、まるで一度会ったら忘れられない人のような、
要するに「一目ぼれをしてしまうお酒」が雄町米で醸したお酒だと考えています。
そんな「忘れられないお酒」を醸すことができるのが、雄町米と他の酒米の違いかなぁと考えております。
◆さいごに
「10月15日、16日だけは岡山駅前のホテルの宿泊料が倍になっているけど、一体何が起こっているの!?」と私の知人が驚いていました。
備前市では岡山県の特産品、備前焼(びぜんやき)の祭典である「備前焼祭り」が行われており、岡山駅前では当祭典が開催されていたのです。
宿泊料には驚いた半面、長い間止まっていた経済活動が活発化して賑わいが返ってきたようで、とても嬉しく感じました。
また、その賑わいを
「雄町米」と「岡山県の地酒」が起爆剤となって作り出した
と考えるとなおさら嬉しい気持ちになったのでした。

最後になりましたが、ご後援を頂いた皆様、祭典を運営してくださった皆様、美味しいお料理を提供してくださった飲食店様、各地からお集まりいただいた多くの酒蔵様、会場にお越し下さったオマチストの皆様、本当にありがとうございました!
2022 Miss SAKE Okayama 準グランプリ
杉原未来(すぎはらみらい)
『第13回雄町サミット』にて
こんにちは!
日本酒で乾杯するほどの日本酒好き!
杉原未来(すぎはら みらい)です。
『第13回雄町サミット』が令和4年8月30日、
東京のホテル椿山荘にて開催されました!

第13回雄町サミットでは、岡山県産酒造好適米「雄町」を 100%使用した日本酒が
全国124の酒蔵より209点が出品され、全国のオマチストが一堂に集結!
また、8月17日に岡山県で予審を行い、入賞酒を決定した後、当日の午前中に実施した決審にて、入賞酒の中から優等賞が決定されました。


3年ぶりとなる雄町サミットの司会進行は、我らが2022 Miss SAKE 岡山の安藤恵が務め、
後半の雄町米生産者インタビューを私、杉原未来が務めさせていただきました。
今回は、生産者様や酒蔵様と対話をして感じたことをインタビュアーの視点からご紹介いたします。

◆雄町サミットの流れ
雄町サミットは二部構成となっており、
まず、第一部では「第 13 回雄町サミット優等賞の発表および審査講評」では決審にあたられた審査員の先生方からの好評をいただきました。
中でも、「雄町米で作ったお酒は、品をまといやすい」 という日本酒造組合中央会の宇都宮理事様のお言葉が一番印象に残りました。
何故なら、私も以前から同じようなことを感じつつ言葉にできていなかったからです。
雄町米を使って醸された様々な日本酒はあれども、そこに「一本ある軸」をどう表現しようかと私自身も考えておりました。
雄町米のお酒は味わいの幅があり、作り手の個性によって表情をガラッと変えるのですが、均一な味わいを表現できないことが雄町米の扱いが難しいと言われる理由です。
一方で、雄町米を用いた場合には、どんな味わいのお酒に出来上がったとしても
「日本酒を日本酒たらしめる品をまとう」のが雄町米の良さだと改めて気づかされました。
あくまでこちらの感想は私自身の考える雄町米らしさですので、皆様も別々の感度で「雄町米らしさ」に触れてみてくださいね。

そして、第二部では「懇親会」が行われ、岡山県産「雄町」のお酒を存分に味わえる利き酒タイムが設けられました。
ここでは、「岡山県産雄町のお酒」を会場にお越し下さったオマチストの皆様に存分に味わっていただきました。
そこで何よりも驚いたのは、「熱燗コーナー」が併設されていたこと!!
ボディ感や膨らみある味わいをもつ雄町米のお酒ならではのコーナーがあり、来場者の皆様はじっくりと利き酒を楽しんでおられました。
また会場には岡山県産の「お酒のあて」も盛りだくさんに用意されており、当サミットへの愛をひしひしと感じました。
◆生産者様へのインタビュー
岡山県酒造好適米協議会の各生産部会の代表の方々、7名にご登壇いただき、栽培の苦労や生育状況、今後の課題や目標等をお聞きしました。
中でも、藤田雄町部会の国定部会長様へ「農家さんから見た雄町の魅力は何でしょう?」と質問させていただいた時の言葉が忘れられませんでした。

「雄町米の生産では難しいことばかり。稲の背丈は160㎝にもなり倒伏しやすく、農家にとっては扱いにくい。そんな中でも生産を続けるのは酒蔵さんや消費者の皆さんの笑顔が見たいから、ただそれだけが魅力かもしれません。」
そう言って国定部会長様が笑顔で答えられると、周りの生産者様もうんうんと笑顔でうなづいておられました。
その時、インタビューしながら胸をぎゅっと掴まれるような気持になりました。
私自身も大学時代は農学部に身を置き農業の厳しさはわかったつもりでいましたが、雄町米をつくり続け、後世につなぐことは並み大抵の苦労ではないと確信しました。

お酒はすべて生産者様、酒蔵様、流通業者様の三位一体の流れの後で、やっと消費者である私たちの手元に届いています。
そして、このお酒のできる流れのはじまりは、生産者様の「心意気」であるのだと思います。
雄町米栽培の苦労を改めてお聞きし、雄町米のお酒をもっともっと大切に飲みたいと感じました。
◆受賞蔵の皆様へのインタビュー
意外だったのは、他県の酒蔵様からも「うちの看板酒は50年ずっと雄町米ですよ!」などのお声を聴けたこと。
様々な酒蔵様の雄町愛をお聞きすることができ、岡山生まれの雄町がこんなにも全国で愛されているのかと実感しました。
また、生産者様のインタビューの後だったので、丁寧に育てられた雄町米がどんな想いで醸されているのかを知り、感動もより一層強くなりました。


◆さいごに
岡山県民の皆様は、岡山県産の葡萄や桃を贈答用として他県に送る機会がしばしばあると思います。
しかし、岡山県産の雄町米でできた日本酒はなかなか送らないですよね。
「雄町米が岡山県発祥のもの」という事実が世間一般に浸透しておらず、他県の方々から「雄町のお酒送ってよ!」と言われることは滅多にないこと。
まずは、岡山県民の私たちが雄町米を知るべきではないでしょうか。
次回の雄町米イベントは10月15日,16日に、なんと岡山駅のすぐお隣にある岡山コンベンションセンターで開催されます!
世界に自慢できる酒米を、岡山県の皆様にもっと知ってもらえればと考えております!
我々2022 Miss SAKE Okayamaも総力を挙げてイベントを盛り上げていく所存ですので、是非ともご参加くださいませ!

そして最後にはなりましたが、今回の雄町サミットにご後援を頂いた日本酒造組合中央会様、岡山県様、広島国税局様、株式会社アスク様、新中野工業株式会社様、株式会社フジワラテクノアート様、大会を運営してくださった皆様、会場にお越し下さったオマチストの皆様、本当にありがとうございました!
2022 Miss SAKE 岡山 準グランプリ
杉原未来(すぎはらみらい)
『2022 Miss SAKE Japan 最終選考会』ご報告文書
関係者様各位
令和4年7月5日
2022 Miss SAKE 岡山大会実行委員会
実行委員長 石原貴史
《2022 Miss SAKE Japan 最終選考会のご報告》
謹啓
盛夏の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
皆さま方には平素より当活動へ格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、昨日7月4日(月)ウェスティン都ホテル京都にて開催されました『2022 Miss SAKE Japan 最終選考会』におきまして、岡山代表の安藤恵が出場いたしました。
8名のファイナリストに選出され、「地域活動貢献賞」を受賞しましたことを、ここにご報告いたします。
これは社団本部より、特に地域の皆さまのお役に立てていることのお墨付きに他なりません。
ひとえに当活動を支えてくださいました皆さま方のお陰でございます。
重ねて御礼申し上げます。
幸いにもまだまだ出演依頼をいただいております。
岡山の日本酒業界の発展だけでなく、岡山全体がさらに魅力に感じられるようなきっかけを提供していきたいと考えております。
今後とも変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
暑さもこれから厳しくなっていく折、どうぞご自愛くださいませ。
敬白
※実行委員会より関係各所へ、大会報告とさせていただいたものです
『Miss SAKEによる幻の酒米〝雄町〟田植えイベント』
こんにちは!
日本酒で乾杯するほどの日本酒好き!
杉原未来(すぎはら みらい)です。

「2021 Miss SAKE JAPAN」「2022 Miss SAKE 岡山」
岡山の酒米品種『雄町』田植えイベントが6月15日 岡山市南区中畦にて開催されました!!
私達のお仕事は、「手植え」のデモンストレーション!
国定農産様が田植え真っ只中の時期でお忙しい中、圃場を使わせていただきました…!
本当に感謝です…!
なにより、農家さんの偉大さを痛感する一日となりましたので、その一部始終をご紹介いたします!
さて、早速ですが田植えを手作業で行った感想はというと…
「悪戦苦闘」この四文字熟語に尽きる!という思いでした。
地元や大学で何度も田植えはしていた私ですが、久しぶりの田んぼに足を取られて悪戦苦闘…!!
いつもは使わない筋肉を使い、次の日はシッカリ筋肉痛でした…
農家さんがこんなに苦労をされて酒米ができるのだと改めて体感し、頭の上がらない思いになりました。

何より、テキパキ手植えをしようと奮闘した結果…
サッシュやら帽子やら、色んな所が泥だらけになっており、田植えの勲章を残しました…
さて、大本命である
クボタ自動運転農機「アグリロボ田植機NW8SA」
のデモンストレーションでは、農業の未来が垣間見えました!
手植えで1m植えるか植えないかの時、瞬く間に圃場の端から端まで到達していたのです…!
しかも、(当然ですが)手植えより美しい…!
しかも、(アグリロボというだけあって)無人機!
ロボット相手ですと、悔しい!
とも思わないものだから不思議ですね〜(笑)
むしろ、
たくましく、
とても心強く、
頼りがいのある存在に感じました。

離農者が年々増え、新規就農者も不十分な現状ですが、ロボット田植機を筆頭とする「技
術」が農業の未来を守ってくれるのだろうなぁと考えさせられる1日でした。
最後になりましたが、
・有限会社国定農産 株式会社様
・中四国クボタ様
・岡山県酒造好適米協議会様
・全国農業協同組合連合会岡山県本部様
その他、ご協力下さった皆様、イベントにお越しくださった皆様へ、厚く御礼を申し上げます。

ありがとうございました!!
2022 Miss SAKE 岡山 準グランプリ
杉原未来(すぎはらみらい)
【活動報告】『第105回備中杜氏自醸清酒品評会』
こんにちは!
日本酒で乾杯するほどの日本酒好き!
杉原未来(すぎはら みらい)です。
『第105回備中杜氏自醸清酒品評会』が5月24日、
岡山コンベンションセンター(岡山市北区駅元町)で開催されました!

そして、何とも光栄なことに、
当品評会において審査員を務めさせていただきました!!
今回の第105回品評会からは
「一般消費者に近い有識者を第2部審査員として招く」
という新しい試みが行われ、ご招待いただいた次第です。
「お酒の品評会」と聞くと、誰が審査をするのか、どこで審査会が行われているのか、具体的に何を基準として審査をするのかイメージしづらく、業界自体がクローズな印象でした。
そういったイメージの払拭や、新しい風を入れるという意味で
今回から「一般消費者に近い有識者を第2部審査員」の枠ができたそうです。
私に審査員が務まるかしら…と不安もありましたが平喜酒造の原取締役から
「また飲みたい!お金を出して買いたい!と思うお酒を選べば良いと思いますよ。」
と助言をいただけたため、気負わず審査ができました♪
それでは早速、審査の内容や品評会の様子をご紹介いたします!
◆審査の内容

出品酒は合計55点にものぼり、そこから上位1~5位の選定を行いました。
今回の出品酒の要件は以下の通り!
1 岡山県産米100%を使用した自醸造酒
2 カプロン酸エチル高生産性酵母を使用した清酒の出品は不可
3 清酒分類(純米・吟醸・本醸造等)及び醸造年度、出品点数の制限なし
特に面白い要件だと感じたのは二番目の
「カプロン酸エチル高生産性酵母を使用した清酒の出品は不可」
という点です。
カプロン酸エチル高生産性酵母を使用した清酒は、「マスカットのような吟醸香としっかりとした甘みのある酒」に仕上がります。
近年の品評会ではそういったお酒が上位に選ばれる傾向があるそうです。
カプロン酸エチル高生産性酵母を使用すると、
美味しいと感じるお酒を造りやすくなるので、
敢えてこの酵母を使用しない個性あるお酒だけを募集したということですね。
審査は、お酒を一つ一つ口内でころがし、手元の審査用紙に順位を記入するというもの。
美味しいと思ったものには「1」(1位という意味)と表記し、これは自分で買わないかなぁと思うものには「5」(5位)をつけるというちょっと変わった方式。
美味しいものに「1」の点数をつけるところや、何個でも同じ順位を書いて良いというと
ころが新鮮でした。
◆審査の様子

審査会場に入ると55種類のお酒がずらっと並べられていました!
まさに、壮観…!
一つ一つをテイスティングしつつ、手持ちの紙コップに口内のお酒を移しつつ、審査をすすめていきました。
お酒を口に含むたびに手元の審査用紙に順位を記入し、自分のタイミングでお水を飲んだり、
もう一度気になるお酒をテイスティングしなおしたり。
審査は制限時間なども設けておらず、一回一回にしっかりと時間をかけていた印象です。
一回目の審査では55種類、二回目の審査では28種類に絞られ、三回目では8種類に。
この三段階の審査を経て上位の1~5位が決定されました。
全部飲むと酔ってしまうので、三回目の審査からお酒をゴクンと飲むようにしていましたが本心では全部を飲みたかったですね。笑
そして、第2部で1位を獲得されたのが辻本店の辻杜氏の「御前酒 馨(けい)」!
専門家の先生によってのみ審査された第1部での1位は、白菊酒造さんの三宅杜氏の「大吟醸 大典白菊」でした!
その他にも受賞された杜氏さん、酒蔵さん、おめでとうございます!
第1部 結果
http://okasake.com/winning/images/109/109_1.pdf
第2部 結果
http://okasake.com/winning/images/110/110_1.pdf
◆さいごに

備中杜氏の皆様が醸す清酒は、幅広い酒質を持った美味しいお酒ばかりでした!!
今回の審査において一番印象に残ったのはやはり、
カプロン酸エチル高生産性酵母を使用しないお酒のみの出品だったということ。
確かに、吟醸香のあるお酒は華やかでお洒落な口当たりで、評価が高くなり人気を博すのは当然でしょう。
それが悪いわけではないのですが、どうしても均一化された味わいに仕上がってしまいます。
その流行りから一旦離れてもなお、飲んで美味しい清酒が数多くありました!
私は流行の味や、バランスのとれた味よりも、
苦味や渋みをもつクセの強いお酒が好き。
ですから、今回の品評会の主旨には大賛成でした。
審査は難しかったですが、楽しみながらテイスティング出来ましたよ!
皆様も受賞酒をぜひ検索して、実際に味わってみてください。
最後になりましたが改めまして、受賞された杜氏さん、酒蔵さん、
本当におめでとうございます!!
お酒に合うおつまみ②
歯科医師 兼 2022 Miss SAKE 岡山
準グランプリの石田真希(いしだまき)です!



石田真希(いしだまき)
【活動報告】Miss SAKE 公式『Miss SAKE Channel』
こんにちは!
2022 Miss SAKE 岡山大会実行委員会
実行委員長の石原です。
一般社団法人Miss SAKE(以下、本部)公式のYoutubeチャンネルにて
岡山代表である安藤恵の動画が公開されています。
(※協力を得ながらしっかり自分で制作したそうです)

【酒匠(SSI認定)×2022 Miss SAKE Okayama 安藤恵 This is Me】
いかがでしょうか?
急きょ決定した宿題だったため、取材にご協力いただいた皆様にはご負担をおかけしてしまいました。
ですがお陰でとても良いものが出来上がっていると感じています。
時間なく回れなかった酒蔵様へは第2弾、第3弾で回らせていただく予定です。
お忙しいとは思いますがどうかご協力くださいますようお願いいたします。
現在安藤は本部のナデシコプログラムを受講中です。
日本酒に関連する知識の講座のみならず、食や健康、文化や地域振興など学んでいます。
岡山の代表として実行委員会も驚くような責任感と誇りをもって活動してくれています。
是非とも最終選考会で全国のグランプリを獲得してもらいたいです。
そのためにもまずは県内の皆様に認めていただけるような存在になる必要がありますね。
〓〓〓〓 以下、本部公式より引用 〓〓〓〓
「皆様はじめまして♪2022 Miss SAKE 岡山 安藤恵です!
私は地元岡山県の日本酒をもっと沢山の方に味わってほしいと思い、
2022 Miss SAKE Okayama に応募致しました。
今回"This is Me"を作成するにあたり、岡山県内の酒蔵様にご協力いただき、
岡山の地酒を紹介しながら、自己紹介もさせていただいています!
最後にはNGシーンも入った温かい動画になっておりますので、
是非最後までご覧になってください♪」
ご協力いただいた岡山県内の酒蔵様
赤磐酒造 様
嘉美心酒造 様
三冠酒造 様
白菊酒造 様
十八盛酒造 様
辻本店 様
利守酒造 様
芳烈酒造 様
丸本酒造 様
室町酒造 様
山成酒造 様
※50音順
リンクを貼っていますのでどうぞそれぞれご覧ください
【活動報告】津山市公式『メイドイン津山』チャンネル
こんにちは!
2022 Miss SAKE 岡山大会実行委員会
実行委員長の石原です。
後援ということで大会を支えてくださいました津山市よりお声がけがあり、
津山市公式『メイドイン津山』のYoutubeチャンネルへ
2022 Miss SAKE 岡山 安藤恵が
出演させていただいております。
メイドイン津山公式サイト
https://tsuyama-biz.jp/made-in-tsuyama/
3月末に撮影しました3本の動画がすべてアップされましたので
皆様どうぞご覧ください。
①本目
株式会社多胡本家酒造場
(※試験醸造酒のため現在は購入できません)
②本目
難波酒造株式会社
【酒蔵めぐり岡山】日本一辛い日本酒を飲んでみました!

③本目
地域商社つやまエリア株式会社曲辰
【岡山県津山市】牛肉料理に合う日本酒を飲んでみました!

なお、株式会社曲辰様と吉本興業様のコラボ商品
『牛肉料理にあう酒つやま宵With Beef』
についても短編CMへ出演させていただいております。
https://youtu.be/BIVvWazVSNk

撮影をサポートしてくださった皆様、
素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
【活動報告】岡山県キャンペーン動画撮影
こんにちは!
2022 Miss SAKE 岡山大会実行委員会
実行委員長の石原です。
山陽新聞事業社様からのお声がけにより、
岡山県産業労働部観光課が企画してすでに3/26よりスタートしています
の販売促進PR動画へ
2022 Miss SAKE 岡山 安藤恵が
出演させていただくことになりました。


※概要はこちら
↓
https://www.pref.okayama.jp/page/772147.html
(岡山県庁HPより)
https://www.okayama-kanko.jp/news/824
(公益社団岡山県観光連盟HPより)
772147_7161127_misc 772147_7161261_misc
登録された宿泊施設に泊まると岡山の地酒と特産品がお得になるキャンペーンで、
新型コロナウイルス感染症の影響により
落ち込んでしまった観光需要の回復に向けての取り組みです。
地酒や県産品による追加注文の割引価格での提供や、県産品が抽選で当たったりしますよ。
さて、その動画撮影を美作三湯の一つ、湯原温泉街にある
湯原温泉 八景 様にて行ってきました。

窓から見える景色に加えて住民憩いの足湯も眺められます。
そんな中で八景料理長の松本様の牛肉料理に加え
八景様が常備されている地酒のラインナップから
ホテルグランヴィアシニアソムリエの藤川様がそれぞれチョイス。

岡山に泊まるとこんな素敵なマリアージュが楽しめるということを
上手に表現できたのではないかと思っています。

素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
お酒に合うおつまみ①
こんにちは!
日本酒で乾杯するほどの日本酒好き!
杉原未来(すぎはら みらい)です。
私の一番好きな日本酒のあては、何といっても「海の幸」!
中でも「鰆(サワラ)」は、他の魚に無い魅力があるんです!
今回は、私がいつも感じている「岡山県民の皆様がサワラ大好きである理由」を考察しながら、サワラと地酒のマッチングの魅力を語りたいと思います。
加えて、岡山の地酒が持つ特徴についてもサワラに関連付けて解説していきます。

◆岡山県にきて感じた「強烈なサワラへの愛」
岡山県の居酒屋では見かけないことがない「鰆(サワラ)」
ここまで徹底して「いつでもどこでも食べることができる!」状況、
実は岡山県だけ!ということを皆様はご存知でしょうか?
私は山陰地方で生まれ育ち、社会人になり岡山県へ移り住みましたが、これだけ年中サワラを目にするのは岡山県に来て初めてのことでした。
私自身、岡山の地酒とサワラを味わううちにこのマッチングの虜になっていきました。
◆岡山県には「全国の美味しいサワラ」が大集合する!?
釣り好きの知人からは「山陰の方がサワラはよく釣れる」との話を聞きますし、実際に島根県のサワラの水揚げ量は全国4位。
一方で、岡山県のサワラ水揚げ量は全国31位。
水揚げ量が多くないからこそ日本中の美味しいサワラが岡山に大集合するようです。
その勢いは「サワラの値段は岡山で決まる!」と言われるほど。
ここまでサワラに対する強い愛を感じるのは岡山だけ!
では、なぜ岡山県民はサワラをそこまで追求するのでしょうか?
◆仮説①岡山県の地酒と一番マッチする魚だから

岡山県の地酒は全体的に甘口と言われています。
一方で山陰や日本海側の日本酒は辛口なものや、いかにも熱燗向きの米の香りが強いものが多い傾向にあります。
あくまでも傾向ですが、地酒の味わいが気候や食べ物と合うように作られるからこそ日本酒には地域性が生まれます。
例えば、日本海は海水温が低く波も荒いため、生息する魚は脂肪や筋肉を蓄えたパワフルな味わい・食感になります。
すると、地酒もそれに沿うように味わいや香りの強い辛口になっていく。
一方で、瀬戸内海の海産物はタイラギガイやシラスやタコ・イカなどの味わいが優しく、歯ごたえも柔らかなものが比較的多いように感じます。
すると、地酒も海産物に合うように柔らかな味わいの甘口になっていく。
肉質が柔らかく、風味も淡白なサワラこそが岡山県の地酒と一番マッチする魚なのではないでしょうか!
また、サワラに多く含まれる旨味成分(アミノ酸)のグルタミン酸は日本酒にも含まれています。
同じ旨味成分をもつ二つの食材が合わないわけがない!
この二つが出会うことで、まるで生き別れの兄弟が再会したような感動が生まれえるのではないかと考えました。
地酒との相性抜群だからこそ、岡山県民のメンタリティに古くからサワラが刻み込まれているのではないでしょうか。
◆仮説②魚島時に美味しいサワラが獲れるため「サワラ=美味しい」という信仰がある

瀬戸内海の3~4月は「魚島時(うおじまどき)」とも呼ばれ、大小関係なく様々な魚が集まるといわれています。
この豊漁のタイミングは、サワラの旬とぴったり合っています。
サワラが成魚となり十分大きくなった時期に、餌となる小魚が周りに沢山いるという最高の環境が出来上がるのです。
沢山の小魚をおなか一杯食べたサワラはよく太って特に美味しくなります。
「魚島時(うおじまどき)」が偶然ある地域だったため、タイミング良く美味しいサワラにありつける文化が地域に根付いたのではないでしょうか。
瀬戸内海に面した岡山県民の方々は「サワラ=美味しい魚」というイメージがDNAに刷り込まれているのかもしれませんね!
◆マッチングするなら、このお酒!!!

十八盛酒造さんの「syachi no kimochi (シャチの気持ち)」。
サワラとのマッチングは、まさに青天の霹靂でした。
「syachi no kimochi (シャチの気持ち)」の飲み心地はというと…
口に含んだ瞬間、まず微発泡のシュワっとした口当たりに感動!
泡に包まれたフルーティーなお酒の香りが、グラスをつたいながら鼻先ではじけます。
お酒を口に近づける瞬間、飲む直前のタイミングから既に幸せ。
お味は、日本酒度が+3.5度で、キレのある辛口の中に「自然栽培の朝日米の甘み」が潜んでいるという感覚です。
少しだけ感じる渋みが、味わいのアクセントになっています。
このお酒は、本当に食中酒としてのレベルが高く、サワラとよくフィットするんです…!!
サワラのお刺身の柔らかくねっとりした口当たりを楽しみつつ、優しい果実香漂うグラスを口に近づける。
お酒を口に入れると、サワラの味を引き立てるような米の甘みと渋みがいい仕事をしてくれます。
後味はキレがあり爽やかなので、すぐに次のサワラに箸を伸ばしてしまう!
この繰り返しでついつい食べすぎ飲み過ぎになってしまうマッチングです。
◆さいごに

サワラと日本酒は「誰もが知っている」マッチングだと思います。
ここであえて触れたのは、「岡山の方の県民性や風土について知ると味わいも変わるのでは?」と思ったから。
そして、何度も言いますが「syachi no kimochi (シャチの気持ち)」は食中酒として本当にレベルが高い逸品で、岡山の美味しいサワラにぴったりです!
もちろんお酒単体で飲んでも美味しさを感じていただけますよ。
シュワっとした口当たりとフルーティーな香り、そして可愛いパッケージデザインから、若い女性や日本酒を普段飲まれない方にも好きになってもらえそう。
おしゃれで新しい日本酒をつくる十八盛酒造さんにも注目していきたいですね。
2022 Miss SAKE 岡山 準グランプリ
杉原未来(すぎはらみらい)
【活動報告】岡山県酒造組合様へ
こんにちは!
2022 Miss SAKE 岡山大会実行委員会
実行委員長の石原です。
この活動を初めからサポートしてくださっています岡山県酒造組合様へ、
グランプリ安藤がお礼のご挨拶に伺ってきました。

専務理事の貝原康郎様は岡山県庁におられた頃、
マーケティング推進室で〝雄町米〟のPRをされていた方です。
そしてやはり日本酒がお好きだそうで、
好きだからこそ岡山県内で地酒の愛飲率が低いことや
全国的な知名度が今一歩であることを嘆いておられました。

そんな貝原専務理事とご一緒におられたのが
瀬戸内創造企画の七宮(しちく)様です。
※珍しい読み方で忘れにくいですね
やはり日本酒がお好きだそうで、
安藤とお酒の銘柄の話題で盛り上がりました。
そして酒米を炊いて塩おむすびにすると
日本酒の最高のアテになるというレアな話まで!
(酒米は高価でほとんどお酒で消費されるので市場に出回りにくいです)
「例えば●●県なら〇〇が好き」と言うと
「〇〇いいですよね!」などと
すべてが通じ合えるかのような会話。
こうやって色々な方と出逢えるのも
まさにお酒が繋いでくれたご縁ですね。
日本酒をきっかけとして様々な輪が広がっていくのを感じます。
私の好きな日本文化②
こんにちは!
岡山県総社市出身、
2022 Miss SAKE 岡山
準グランプリの石田真希です!
今日は私の好きな日本文化についてお話しします!

その中でも一番長い間お世話になってきた
(食べて育ってきた)
季節・旬の食材・
人々の健康を祈る心が込めら
奥深く素敵な「文化」だと思っています。
その年の無病息災を願って七草粥が食べられますし、
土用の丑の日には暑い夏を乗り越えられるようにと
栄養価の高い鰻
幼い頃から日本食については母や祖母から色々な事を教わり、

その中でも特に昔から大好物なのが「ばら寿司」です!
新鮮な海の幸と彩り豊かな旬の野菜を盛り合わせたお寿司で、
岡山では鰆の酢じめを盛った「岡山ばら寿司」
他には「祭り寿司」、「ちらし寿司」とも呼ばれ、
この岡山ばら寿司がよく作られていたこともあり、
お祝い事でなくてもばら寿司を食べる機会が多かったのと、
何より鰆や海老、
色んな食材が盛り込まれている分見た目も華やかですし、
食卓にこのばら寿司が一つあるだけで
「今日はご馳走だ!」
お祝いにはぴったりです!

しかし世間一般的にばら寿司の出番というのは、
お雛祭りの際に「
学生や一人暮らしだと食べる機会なんて一度もなかったりします。
実際私の大学時代の友人(九州出身の子が大半でした)は、
知ってるけどあまり食べた事がないとか知らない人も多く、
そういう事もあって、
ご実家に岡山のばら寿司を
知らなかったりあまり食べた事がなかったりした人でも、
みんなで祭り寿司を囲って食べ
岡山の食べ物が他県でも美味しく頂いて貰える事を
とても嬉しく思

昔からばら寿司単体で食べてお腹いっぱいにしていただけに、
まだ発見できていないんですよね!
これは完全に私の研究・勉強不足なのですが...。
今後は、
皆さんに紹介で
Miss SAKE岡山のお姉様方に教わる方が
良いものが紹介できるかもし
みなさんぜひおめでたい日には、
ばら寿司(祭り寿司)
買って食べてみたりして下さいね!
(仕出し季節料理 延代)
私の好きな日本文化①
こんにちは!
日本酒で乾杯するほどの日本酒好き!
杉原未来(すぎはら みらい)です。
◆今回のテーマ「私の好きな日本文化」
私の一番好きな日本文化は「焼き物」です。今回はせっかくですの
私は大学時代に日本料亭でお給仕をしており、その中で大将から和
今では、在住の岡山県で皆様もご存じの「備前焼」に触れ、


◆「土と炎の芸術」ともよばれる「備前焼」の概要
備前焼は「日本六古窯(にほんろっこよう)」の一つと呼ばれ、
備前焼の素晴らしさは何と言っても「釉薬を使わない」こと。

◆私の備前焼コレクション
①花瓶
飲み友達でもある岡山市内のカフェのマスターから、備前焼の花瓶

②植物用の鉢
約2年前に「japots(ジャポッツ)」

③コーヒーカップ
備前焼はコーヒーやお茶の渋が目立たないので、
こちらのカップは西日本豪雨のチャリティーイベントで購入したも

◆さいごに
「宝くじが当たったら何がしたい?」
2022 Miss SAKE 岡山 準グランプリ
杉原未来(すぎはらみらい)
【活動報告】谷口圭三津山市長への表敬訪問
こんにちは!
2022 Miss SAKE 岡山大会実行委員会、
実行委員長の石原です。
3月18日(金)
今大会のグランプリ安藤恵の出身地でもあり
後援をいただきました津山市の谷口圭三市長へ
グランプリ獲得のご報告に上がらせていただきました。

初回の大会からグランプリに津山市出身者が選出されたと
職員の方々も本当に喜んでくださいました。
谷口市長も再選を果たされたばかりということで、
これから引き続きサポートをくださるそうです。
我々も津山市の地酒だけでなく
まだまだ知られていない素敵な魅力を掘り起こすことで
地元の方がさらに津山市を好きになってもらえるよう
どんどん勉強していきたいと思います。
ちょうど津山市の酒蔵様と企画している商品があり、
今回はそちらへの出演依頼をいただいております。
谷口市長もグランプリ安藤に期待してくださっていて
精一杯PRをしていきたいと意気込んでいるところです。
あちこちでよく耳にする一般的なイメージで
「岡山の酒は甘い」
と言われがちですが、
ここ県北津山では辛口のお酒が多く作られていて
食中酒として楽しんでもらえるものもあります。
特に難波酒造様には辛口日本一を謳う
「作州武蔵 剣豪劇辛」
(何と日本酒度28-29!!!)
※日本酒度は高いほど辛く低いほど甘いという指標
という商品もあります。
辛口好きの方は是非一度お試しください。
津山朝日新聞社様がこの様子を記事にしてくださいました
(立ち読みページで一面でしたので読めますが、是非購入購読を)
http://www.shimbun-online.com/viewer/Tsuyama_Asahi_shimbun0220319.aspx

これだけ喜んでくださるとこちらこそ嬉しくなります。
日本酒を切り口としてその他の伝統や文化にも興味を持っていただけるよう
引き続き精力的に活動していきたいです。
『2022 Miss SAKE Japan & Mr SAKE ファイナリスト』発表会
いつもMiss SAKE 岡山を応援してくださり
皆さん本当にありがとうございます。
2022 Miss SAKE 岡山大会実行委員会
実行委員長の石原です。
令和4年3月12日(土)
東京丸の内にある日本外国特派員協会にて
『2022 Miss SAKE Japan & Mr SAKE ファイナリスト』発表会が
メディア及び関係者に向けて開催されました。
↓↓↓↓
https://www.misssake.org/2022-miss-and-mr-sake-finalist/
今回は岡山から初の代表を送り込んだということで
予定していなかったのですが急きょ見学してきました。

今回は22都道府県の代表が7月4日(月)にウェスティン都ホテル京都で開催の
『2022 Miss SAKE Japan & Mr SAKE 最終選考会』
へ出場することになります。
しかしこれだけ振袖が揃うと会場が一気に華やかな空気に包まれますね。
↓↓↓↓
https://www.misssake.org/2022-miss-sake-japan-finalists/
気づかれたと思いますが、Mr SAKEも今回決まります。

精悍ですね!
↓↓↓↓
https://mrsake.org/2022-mr-sake-finalists/
一体誰がグランプリに輝くのでしょうか?
この中に未来の2022 Miss SAKE Japanがいるのですね!

それぞれが持ち時間内に簡単な自己紹介をしていったのですが、
聞き耳だけ立てていても
「これは声が違う」
と感じたファイナリストが何名かおられたのですが、
地方局やNHKのアナウンサーでした。
素人でも明らかにわかるものなのですね!
もちろんそれだけで選ばれ続けることはないのですが、
多種多様な出場者が集う最終選考会、
今から本当に楽しみです。
この22名はこれからナデシコプログラムという
社団主催の特別講座を約3ヶ月に渡り受講します。
このプログラムを通して、この22名がどのような成長を遂げ、
最終選考会の舞台に立つことになるのか、
今からでもワクワクします!
最後に嬉しかった出来事を。
代表の安藤が各県代表の皆さんから次々に声をかけられたそうです。
「岡山大会は本当にいい大会でしたね!能楽堂ともすごくよく似合ってました!」
(おおよそこのような感じです)

やはり気になるのか岡山大会もチェックされていたようで、
そんな中でも初回だった岡山をこんなにも褒めてもらえるとは…
やり切ってよかったと思えた瞬間です。
これらの期待に恥じないよう最終選考会に向けて準備をし、
そして舞い込んで来ているオファーにも対応していきたいですね!
2022 Miss SAKE 岡山大会実行委員会
実行委員長 石原貴史
2022 Miss SAKE 岡山 準グランプリより

歯科医師として大阪で生活して
人口も増加傾向にあり、進化の絶えない街です。
ぜひぜひパン屋巡りしてみて下さいね!
(米粉を使ったパンも増えてきていますよ!)
さて、この度私がMiss SAKEに応募させて頂いた理由(きっかけ)
選考基準である、
*社会貢献意識が高い
*グローバルな感覚を持つ
*美の追求
これだ!って思いました。
これに挑戦する事で更に自分に磨きがかかるんじゃないかと。
私の実家の仕出し料理店で代々作り続けられている「祭り寿司(
「鰆」「千屋牛」「シャインマスカット」
岡山の自然の恩恵を受けて作られた素晴らしい食べ物が沢山ある事
それを食べて皆んな幸せに暮らしている事、
「こんなに美味しいの!知らなかった!」
こういう感動をもっと多くの人に味わって貰いたいと思ったのが原
3つ目は、日本酒に詳しくなりたかったからです。
私自身、
日本酒を飲むといったら友人や先輩が頼んでくれた日本酒を一緒に
もちろん美味しいと思って飲んではいたのですが、
そろそろ詳しくなって1人でも日本酒を楽しめるようになりたいな
大人になりたいなと思っている時でした。

岡山の美味しいグルメ×日本酒を日本全国に発信していく事や、
少しばかりではありますが自らの英語力も使って世界へ向けた発信
それで少しでも岡山ファン、
(
こんなにも美味しくて健康に良い飲み物はないと思って毎日飲んで
日本酒の魅力と共に甘酒の素晴らしさも皆さんにお伝えしたいです

準グランプリ 石田真希
2022 Miss SAKE 岡山 準グランプリより
日本酒で乾杯するほどの日本酒好き!
杉原未来(すぎはら みらい)と申します。

2022 Miss SAKE 岡山大会にて、準グランプリに選んでいただきました。
記念すべき第一回大会で功績を残せたことを、とても喜ばしく感じています。
そして何より、大会開催にご協力下さった多くの関係者様へは、
感謝してもしきれないほどです。
また、世界が不安定な情勢にある中、
大会開催を英断していただいたことに大きな意義を感じています。
なぜなら、本大会は
「健康」「平和」という当たり前になっている事柄に
改めて光を当ててくれる存在だったからです。
「文化的な大会の中で、純粋に競い合うこと」
「愛する人々と団欒して、お食事やお酒を楽しむこと」
こういった、尊い時間は「健康」と「平和」の上に成り立っていると改めて考えさせられ
ました。
Miss SAKEの活動こそ、
「健康と平和の象徴」といっても過言ではないと考えます。

本活動の更なる発展を願うとともに、その一員となれたことを心から誇りに感じます。
ここで、簡単ではございますが自己紹介をいたします。
私は島根県雲南市出身、鳥取大学農学部卒業、岡山市在住。
現在、ライターとして
本の執筆や、取材・記事作成、サイト作成のお手伝いをする傍ら
心理カウンセラー、岡山ジーンズメーカーBOBSONのモデル等、フリーランスとして柔軟
に活動しています。
日本酒との出会いは、大学の授業における「利き酒」の経験です。
その時から、日本酒のとりこになり、今では「自他共に認める日本酒マニア」になりました。
そして、就職を機に岡山に住んでからは
岡山の日本酒イベントを渡り歩く
↓
地域の農家さん、お酒好きの方々と飲み友達になる
↓
地域の企業様、飲食店様との人脈も広がる
という流れで本大会出場に至ります。

農学部だっただけに、今のお仕事は「畑違い」な内容ばかりですが、
いつか日本酒や地域農業へ貢献できる活動がしたい!と予てから考えておりました。
今回、準グランプリに選んでいただいたことにより、夢をかなえるチャンスをいただけま
した。
私は「旨口(うまくち)が特徴である岡山の地酒」が大好きです!
素晴らしい味わいを全国にPRするため日々精進しますので、応援の程よろしくお願いいた
します!

2022 Miss SAKE 岡山
準グランプリ 杉原未来
2022 Miss SAKE 岡山代表になりました
はじめまして!
この度、2022 Miss SAKE 岡山 に選んでいただきました
安藤恵(あんどうめぐみ)です。

まずは、コロナウイルス感染症の不安が拭えない中、
2022 Miss SAKE 岡山大会にご尽力いただいた皆様にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
出場させていただいたファイナリスト一同、心から感謝しています。
皆様方のご協力なくして、この大会は運営できないこと、
この大会を進めていく中で私たちはそれを痛感いたしました。
パンフレットを目にし、この短期間でここまで多くの皆様がご協力してくださったのかと、
まだ何者でもない私たちの応援をすると決めてくださったのかと思うと、
本当に胸が熱くなりました。

さて、今回は記念すべき第1回目のブログということで、
簡単な私の自己紹介をさせていただこうと思います。
岡山県津山市(旧久米町)出身、東京在住。
現在は、
女優・酒匠(SSI認定)・保育士
三本の柱で仕事をしています。
私が思う岡山県の素晴らしいところは、四季を存分に感じられるところです。
特に山々の色づきの変化は毎年ため息が出るほど魅力的です。
春の山桜、藤の花、夏の眩しいほどの緑、秋の燃ゆる様な紅葉、冬は雪に光り輝く。どの季節も素晴らしいです。
そして、四季といえば食べ物です!
フルーツも野菜もお米も山で採れるものも海で採れるものも…
とにかくフレッシュで自然の恩恵をしっかり受けた味がします。
岡山県は五感が研ぎ澄まされる素晴らしい場所だと思っています。
その素晴らしい環境と、美味しい食べ物に囲まれて育った私が日本酒を好きになったのは
日本酒好きの兄の影響でした。
実際10年程、女優業の傍ら日本酒を扱う様々なお店で働いてきました。
毎年全国様々な日本酒を口にし、提供する中で、改めて気づいたことがありました。
「岡山の日本酒ってなんて美味しいんじゃろう!」

岡山に帰る度に、兄とドライブがてら県内の酒蔵を訪れたり、
お酒のイベントに参加したりする中で、岡山県の日本酒の魅力にどんどんはまっていきました。
今回、この 2022 Miss SAKE 岡山大会に出場することになったきっかけも、
岡山の日本酒が繋いでくれたご縁でした。
今では、一度岡山を離れたからこそ、岡山の日本酒そして
岡山県の素晴らしさに改めて気づくことができたと思っています。
この活動を通してその岡山県に恩返しができることにワクワクしています。
最後になりましたが、
2022 Miss SAKE Okayamaで活動するに当たり、皆様からいただいたご縁に感謝しながら、
大好きな岡山の日本酒や岡山県について、しっかりPRできるよう、誠心誠意努めて参ります。
勇気を出して応募して本当によかったです!
これからどうぞよろしくお願い致します!

2022 Miss SAKE 岡山 安藤恵
(初代岡山代表)
岡山大会応募フォーム
2024年MIssSAKE岡山の応募受付は終了いたしました。
たくさんの応募ありがとうございました。
未認可の人材派遣会社に注意しましょう!
厚生労働省から認可を受けることなく人材派遣業を行うのは違法行為です。
トータルセッティングは厚生労働省から正式に認可を受けていますが、
認可を受けていない企業が人材派遣や人材供給を行い不正に利益を得ているケースがあるようですので十分注意してください。
合法的に人材派遣を行う会社は下記のように認可番号が付与されています。
人材派遣と称する会社で働く場合は前もって確認するようにしましょう!
厚生労働省認可(派)33-300288






